ザ・ブレインサミット激突!日本の超頭脳II
投稿者: jesus_jj_17 投稿日時: 2004/10/13 01:17 投稿番号: [19296 / 38959]
tbsの二時間番組を見て、この技術があればまだまだ日本大丈夫だろっ!と思わせる内容でマジびびりました。
トピズレですがすんまそん。文章拙いです。
研究者候補・研究概要
(1)培養皮膚が世界を救う!
上田
実(名古屋大学医学系研究科教授)
日本人の口内の粘膜から作った培養皮膚がガーナの子供たちの難病を助ける
>リサイクル江戸を想起させる発想です。大量に捨てられていた親不知をもったいないと思った時から、
発想された技術。親不知の周りに付いた膜を、特殊人工培養して作った培養皮膚。
皮膚が腐食したガーナの子供達、中の肉が剥き出しになった子供達に培養皮膚を移植して見事に直しました。涙
(2)夢の発光体が生んだ丸めて持ち運べるテレビ
城戸淳二(山形大学理工学研究科教授)
失敗から生まれた白く光るプラスティックが照明・テレビに革命を起こす
>薄さ一ミリあるかないかの曲がるプラスチック・テレビを五年以内に開発予定。照明にも応用できる技術で、熱もださない。看板にも応用される予定で国を挙げて支援しているようです。
国の計算だと年間4.1兆円(?)産業になるとの見通しで、これを知った時はマジびびりました。
(3)日本の稲作を救う「お布団農法」!
津野幸人(鳥取大学名誉教授)
手間ひまかからず、雑草生えず!魔法の白い綿布で、体力不足で諦めていたお年寄りでも稲作が可能に
>棚田にこれを使うと、その風景が以前の様な魅力を失うと思われるが、優れもの。米を食べましょう。
(4)幻の味覚・花咲ガニを救え!
橘高二郎(根室市水産研究所)
世界初・激減する美味カニの完全養殖に成功した男が日本の食文化を救う
>カニ好きな人にはたまらんお話。
(5)スッポン泳法が世界を制覇!
伊藤慎一郎(防衛大学システム工学群機械工学科教授)
世界最速泳者イアン・ソープはスッポンの泳ぎ方にそっくり。教授が解析したスッポン泳法が2008年北京五輪を席巻する!
>すっぽん泳法を身に付ける前と、二週間練習して身に付けた後での縮んだタイム差は約二秒四十。
凄いのかどうか解らんが、東欧の人を指導してアテネで銀メダル取得に貢献したようです。
(6)コケが日本を救う!
村瀬治比古(大阪府立大学農学生命科学研究所教授)
断熱、防音効果に優れたスナゴケの革新的な短期栽培に成功。コケが地球温暖化を防ぐ
>教授の目標は日本列島コケ化計画。国と民間両方から支援されているプロジェクト
これも魅力的。
http://ckido8.yz.yamagata-u.ac.jp/pc/main_j.htmhttp://www.tbs.co.jp/program/mbs_brainsummit2.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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