インタビュー1
投稿者: simens1974 投稿日時: 2002/01/19 00:48 投稿番号: [1873 / 38959]
リンク先は機械翻訳で、日本語になっているのでハングルが分からなくても大体の意味はわかると思いますよ。
とりあえず、初回インタビューを翻訳しておきました。参考にして下さい。
予想に反する辛会長の姿
ロッテグループの辛格浩会長は、2001年に満79歳になる。
それまで、背が173cmから170cmになったが、体重は62kgを数十年維持している。
去る12月5日午前、東京で最も地価が高い新宿の日本ロッテ本社建物12階の接見室。
辛会長が部屋に入って、記者と対角線方向にある椅子に座った。
記者は驚いた。辛会長は記者の予想と大きく違う姿であったからだ。
その予想というのは、ほとんど外部に姿を現わさない大財閥会長のカリスマと、冷徹さの持ち主であろうというイメージであった。
記者は、1984年に会った李ビョンチョル三星グループ会長のような姿を想像していた。
黒、白色、灰色が交差する服と、ネクタイ姿に、上体を少し下げた面前の辛格浩会長は、ぎこちなさと恥ずかしさが混ざった表情だった。
そのような表情だったので、逆にこちらが不安になって来た。記者は、はじめの質問を、どのように始めれば、この硬直した雰囲気を解くことができるだろうかと瞬間的に悩んだ。
―今日、読売新聞を読んだのですが、とても興味深い統計がありました。韓日両国の世論調査ですが、最近になって相手国に対する好感度上がっているとのことです。会長は月を替えながら、韓国と日本で生活されておられ、韓国と日本の相違点を体験されておられるわけですね。
「そうでしょう。なんといっても韓国と日本は生活方式や考え方がいちばん近い国ですよ」
辛会長の返事は極めて短かった。記者はあまりにも巨視的な質問をしてしまったたと判断して具体的な質問に入ってみた。
―会長が直接作った「ロッテ訓」がとても印象的でした。「正直、奉仕、情熱」ということを、会長自らが付け加えたと言う解説が良かったです。つまり、正直は、正しく生きようと言うことで理性の命令であり、奉仕は、義理堅くに生きようと言う意志の表現であって、情熱は楽しく生きようと言うことで感情の実践であるとお話しをされたことです。
「いや、その言葉は良い製品を熱心に作ろうという意味を発展させたのですよ。その言葉の中でいちばん重要なものは、正直ですよ」
辛会長は自身に対する賞賛に、照れくさがる表情がありありと見えた。そのようなことは大したことないと言った風に、自身と関連した一任にも積極的な説明しなかった。
これは メッセージ 1864 (tofu414 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/1873.html