高速鉄道、雪氷事故対策なし
投稿者: japansenkakutakesima 投稿日時: 2004/10/03 07:29 投稿番号: [18704 / 38959]
高速鉄道、雪氷事故対策なし
昨年の冬、高速鉄道の試験運行時に、鉄道に雪が降り凍りついた“雪氷”で石がはね、30回余りの事故が発生したが、鉄道庁が予算上の理由から、安全対策を全く用意せず、今冬の深刻な被害が心配されるという指摘が1日提起された。
特に鉄道庁は事故現況と被害の可能性を把握しながら、これを公開せず、縮小・隠蔽の疑惑を受けている。
鉄道庁が最近、国会建設交通委所属の開かれたウリ党の趙慶泰(チョ・ギョンテ)議員に提出した「高速線氷雪被害防止対策研究」報告書によれば、去年の冬、高速鉄道の試験運行期間中、氷雪による落石、列車部品破損などが全部で32回もあったことが明らかになった。
この中、西海岸高速道路区間で、交通渋滞で立ち止まっていた車両の前面ガラスが、鉄道からの落石で破損して、人命被害となりかけた事例もあった。
趙議員は「万一、車両が動いていたら、致命的な事故となった」とし、「高速電鉄が運行されているフランスの場合、このような理由で近隣住民が失明する事件が起きたこともある」と話した。
これに伴い、今冬の高速鉄道が通過する鉄道周辺の橋梁と道路155カ所、無停車駅舎内施設と人命に対する“人災”の可能性が予想されると趙議員は主張した。
特に「鉄道庁は被害の程度を問い合わせても、初めは『ない』と答え、2度目は『少しある』と答えるなど、事故事例自体を公開しないでいる」として、「この報告書も、何度も資料要請したあげく、ようやく公開した」と話し、鉄道庁の隠蔽疑惑を提起した。
これと関連して、鉄道庁の輸送安全室関係者は「試験運転の時に起きた事故統計は持っていない」と釈明した。
同報告書は、冬季の高速電鉄運行区間周辺事故を防ぐために、△通過駅構内に砂利スクリーン設置、△合成樹脂散布を通した砂利飛散防止などの措置を提案して、これのために予算が156億〜394億ウォンに達するものと推定した。
しかし、鉄道庁は予算上の理由で対策樹立を先送りしている。
韓国速報 04/10/2
http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/soc/041002-3.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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