KTX大事故へのカウントダウン
投稿者: japansenkakutakesima 投稿日時: 2004/10/02 20:40 投稿番号: [18699 / 38959]
もうじきです
高速鉄道 どうしてうるさいか…
砂利に車輪損傷 "ダル~コング"
線路に敷かれた石飛ぶ '事故' 月 100余件
"高速鉄道(KTX)は騒音がほとんどないと言われていたが, そんなことはありませんね." このごろ KTXを利用する乗客の多くは、こんな感想を語っている. KTX 開通の時、鉄道庁は "電気を利用しており, レールの継ぎ目も無い,さらに車輪が客車の下ではなく客車と客車の間にある為静かです"と耳が痛くなるほど広報してきた.
去る 4月、開通を控えて試運転時に乗った李某(38.主断面)さんは 、"その時は本当に静かだった. しかし、このごろは騒音が大きくなりましたよ"と言った. 李さんの間隔では明らかに差があり、どんどん大きくなっているということだ. 運行を始めてから 6ヶ月しかならないのに、騒音が大きくなって 乗り心地が悪くなった理由は何なのだろうか?
モーターメインフレームやエンジン部品などが古くなって騒音が大きくなったという単純な問題ではない. 修理費がおびただしく増えて、深刻な事故が起きる危険性が増大しているからだ. 問題はもっと難しい所にあった. 車輪だ.
時速 300㎞の高速で走る列車車輪は傷の無い, 完全な正円を維持しなければならない. ところが、 KTXの車輪は少し走ると平たくなるとか、車輪の一部分が剥がれ、 亀裂が起きた場合には割れたり, 脱線するなど危険きわまりないというのだ. こんな現像が開通以後、毎月 100余件発生した. ◆動力車車輪の一部の剥離した場合が 601件 ◆平たくなった場合 48件 ◆平たくなりながら一部が剥離した場合 17件 ◆亀裂 53件 ◆その他きめする 142件などだった.
こんな問題の起こる理由はさまざまだ.
まず線路に敷かれた砂利が KTXが走る時、飛ばしながら車輪をのべつ幕無しに殴る. それで車輪の一部分が剥がれることと鉄道庁の調査結果から明かされた. こんな現像は高速鉄道専用線では珍しく、既存線路でたくさん発生する. 既存線路に敷かれた砂利は高速鉄道線路に敷かれた砂利(30〜40㎜)より小さなことが多く、飛びやすいからだ. また、既存線路のレールは高速鉄道の線路より軽い. その為、 KTXが走る時、振動がより多く発生する. 当然、車輪が振動して、フレームと車輪に害を与えるようになる.
それは車輪だけが損傷を受けるに留まらない. 傷ついた車輪はレールの上を走りながら、レーリングに傷を出すのだ. 車輪傷害→レール損傷→車輪傷害の悪循環が続く. 鉄道技術研究院、キム・ソクオンチーム長は "自動車で計算すれば車輪がパンクしているのと同じ現像"と言った. それで速度を減らすしかないと言う.
問題はここで止まない. 列車を支えている車軸を脅威したりする. 開通以後、車軸交換を 20回も行った.
鉄道庁は欠陷が生じた車輪をどんなに処理するか. 丸く削って使っている. そうしてみると車輪寿命が短くなる. フランステゼベは動力車の車輪は 100万㎞, 客車の車輪は 120万㎞ 程度走った後入れ替る. しかし、 KTXは 80万から90万㎞を走れば、車輪を入れ替らなければならないというのが鉄道庁の診断結果だ. 鉄道庁関係筋は、 "軸受と車軸など車輪と係わるすべての部品はコンピュータ制御装置によって運行中でも直ちに診断プロセッサーが可能だから安全上の危険はない"と言った.
ギムギチァン記者 <wolsu@joongang.co.kr>
http://news.joins.com/society/200410/01/200410011902580201300030103011.html
高速鉄道 どうしてうるさいか…
砂利に車輪損傷 "ダル~コング"
線路に敷かれた石飛ぶ '事故' 月 100余件
"高速鉄道(KTX)は騒音がほとんどないと言われていたが, そんなことはありませんね." このごろ KTXを利用する乗客の多くは、こんな感想を語っている. KTX 開通の時、鉄道庁は "電気を利用しており, レールの継ぎ目も無い,さらに車輪が客車の下ではなく客車と客車の間にある為静かです"と耳が痛くなるほど広報してきた.
去る 4月、開通を控えて試運転時に乗った李某(38.主断面)さんは 、"その時は本当に静かだった. しかし、このごろは騒音が大きくなりましたよ"と言った. 李さんの間隔では明らかに差があり、どんどん大きくなっているということだ. 運行を始めてから 6ヶ月しかならないのに、騒音が大きくなって 乗り心地が悪くなった理由は何なのだろうか?
モーターメインフレームやエンジン部品などが古くなって騒音が大きくなったという単純な問題ではない. 修理費がおびただしく増えて、深刻な事故が起きる危険性が増大しているからだ. 問題はもっと難しい所にあった. 車輪だ.
時速 300㎞の高速で走る列車車輪は傷の無い, 完全な正円を維持しなければならない. ところが、 KTXの車輪は少し走ると平たくなるとか、車輪の一部分が剥がれ、 亀裂が起きた場合には割れたり, 脱線するなど危険きわまりないというのだ. こんな現像が開通以後、毎月 100余件発生した. ◆動力車車輪の一部の剥離した場合が 601件 ◆平たくなった場合 48件 ◆平たくなりながら一部が剥離した場合 17件 ◆亀裂 53件 ◆その他きめする 142件などだった.
こんな問題の起こる理由はさまざまだ.
まず線路に敷かれた砂利が KTXが走る時、飛ばしながら車輪をのべつ幕無しに殴る. それで車輪の一部分が剥がれることと鉄道庁の調査結果から明かされた. こんな現像は高速鉄道専用線では珍しく、既存線路でたくさん発生する. 既存線路に敷かれた砂利は高速鉄道線路に敷かれた砂利(30〜40㎜)より小さなことが多く、飛びやすいからだ. また、既存線路のレールは高速鉄道の線路より軽い. その為、 KTXが走る時、振動がより多く発生する. 当然、車輪が振動して、フレームと車輪に害を与えるようになる.
それは車輪だけが損傷を受けるに留まらない. 傷ついた車輪はレールの上を走りながら、レーリングに傷を出すのだ. 車輪傷害→レール損傷→車輪傷害の悪循環が続く. 鉄道技術研究院、キム・ソクオンチーム長は "自動車で計算すれば車輪がパンクしているのと同じ現像"と言った. それで速度を減らすしかないと言う.
問題はここで止まない. 列車を支えている車軸を脅威したりする. 開通以後、車軸交換を 20回も行った.
鉄道庁は欠陷が生じた車輪をどんなに処理するか. 丸く削って使っている. そうしてみると車輪寿命が短くなる. フランステゼベは動力車の車輪は 100万㎞, 客車の車輪は 120万㎞ 程度走った後入れ替る. しかし、 KTXは 80万から90万㎞を走れば、車輪を入れ替らなければならないというのが鉄道庁の診断結果だ. 鉄道庁関係筋は、 "軸受と車軸など車輪と係わるすべての部品はコンピュータ制御装置によって運行中でも直ちに診断プロセッサーが可能だから安全上の危険はない"と言った.
ギムギチァン記者 <wolsu@joongang.co.kr>
http://news.joins.com/society/200410/01/200410011902580201300030103011.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.