guiseinoyuu殿
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2004/09/19 00:20 投稿番号: [18286 / 38959]
>左翼思想とともに生来の判官びいきから
日本を攻撃する嫌いがありました。
私も同世代のためか、同じようなところがあります。
一時期はアメリカびいきでありましたが多いに幻滅し、今は不器用ながらもお人好しの日本の良さが分かってきました。
政治とマスコミは信頼出来ない面もありますが、これも比較をすれば中の下あたりで及第点。
自分の学生時代の成績と同じということで許容範囲です。
魂の話で言えば、社会的に評価されない企業でも、美しく散ればやがて新しい企業の栄養になりえると思っております。
ただ永く生き延びる事だけを目的に生きては人も企業も或いは国家も小さくつまらなく、色あせた物となってしまいます。
この100年だけを見ても、ほとんどの国で存亡の危機を経験してきました。
衰退のパターンは数少ないのですが、再興の仕方は各国それぞれです。
それこそが国家の性格、国民性だと思います。
そんな時ほど魂が輝き、美しい物語が登場します。
それは逆に企業や個人にも同じ事が言えると思います。
私はいつも「不器用ながらもお人好し」でありたいと思っております。
これは メッセージ 18285 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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