三菱事件
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2004/09/18 22:47 投稿番号: [18283 / 38959]
あの事件以来かなりの数の社員が自主退社しています。
個人的には廃業やむなしとも思いますが、生き残りの手段を現在模索中です。
今回の問題が大きく取り上げられないタイ王国に本社を移転するアイデアまで取り沙汰されています。
どうにも腑に落ちないのは、フロントハブ。10年間も問題のある部品を作り続けなくてはいけない理由なのです。
売上だけに目が行っていたとしてもその間に新しいモデルが出る機会に改善する方が安上がりだと思います。
一説には出力の増加ばかりに気を取られ、足回りのことが頭になかったからといいますが、市バスはスピードと関係ありません。
技術担当から問題を指摘されたのに経営陣が黙殺したとの報道がありました。
司法の手が回る直前に大量の書類を燃やしたとの報道もありました。
そこで私の推理なのですが、三菱自工と現代自動車との間に触れてはいけない問題を抱えていたのではないでしょうか。
たとえば三菱自工は、現代自動車にエンジン独占販売権を持つみかえりに、現代自動車側から技術的問題のないと思われる特定部品は独占的に販売出来ると。
三菱自工側にとってみれば当時販売を伸ばしていた現代自動車のエンジンの独占販売はかなり魅力的でエンジンの製造数を日産並に伸ばすスケールメリットも見逃せない。
一方現代自動車からは格安の部品が手に入る、「なーに国際化が一気に進むこの時代、現代自動車でもこちらからの技術指導があれば問題ないだろう」とあっさり調印。
ところが、技術畑出身でないこの重役は現代自動車の事を買かぶり、後で部下から品質問題を指摘されるが、現代自動車は「韓国では問題ない」の一点張り。
最悪なのは三菱自工が半製品を輸入し最終工程のみを日本国内、それを「オール日本製の日本車」と偽って販売し続けてたのと契約上日本製に変更できない事の2点。
後にも先にもいけない三菱自工は現代自動車との契約が切れるのを待ったが、その前に犠牲者が出てしまう。
最後の信頼、「日本車」の看板だけは守るためにあくせくするも起訴される。
この筋書きに無理ありますか?
これは メッセージ 18281 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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