>自転車とは違う
投稿者: indian_restaurant 投稿日時: 2001/11/15 11:55 投稿番号: [1760 / 38959]
かっては自転車も原動機付自転車も月収の何倍もする高額商品だった訳で、その頃はそれこそ真剣勝負の買い物だったと思うよ。
今の自動車も大型化し様々な安全快適な機能が付加されているから高額な商品になっている訳で、一昔前の水準の「快適装備」を受け入れれば「必要な安全装備と走る曲がる止まるの機能」を満たした今までとはまた違ったアプローチのクルマも考えられると思うよ。というか今までも「アルト49万円」というコンセプトで縮小しつつあった軽自動車の販売を見事甦らせた、というか主婦層や新社会人などの新しい市場を新たに創出し今に続く軽自動車の隆盛を作り出したというような歴史もあるしね。
メキシコ製のNEWビートルや南ア産のベンツ、あるいはスバルが売り出したタイ産の車など少なくともどこで生産したかなんて問題にならない時代になってきているんだし、ヒュンダイのクルマも「ある程度の水準のクルマ」には達しているのは間違いない訳で、現在の「アルト49万円」を企画販売すれば大ヒットするかも知れないよ(今の所得水準からいえばクルマが50万ぐらいで買えるなら自転車を買うような選び方も充分考えられる気がするんだけどなあ?)
これは メッセージ 1759 (rhosyu さん)への返信です.
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