ちょうせんの町をあるいてみると
投稿者: Baka_Chons 投稿日時: 2001/10/20 23:17 投稿番号: [1590 / 38959]
なぜか地震もないのに、路肩がくずれていたり、歩道が波打っていたり、路面の舗装がはがれていたりします。
よく書かれていますが、トイレに紙が流せません。日本から出張で来ていた女の子が「ちょーふけつ〜、しんじらんな〜い」とぶーたれてました。
水道の水も飲めません。電気の漏電もあり火事の対策が必要とTVでやってました。
つまりビルとか町の体裁とか表面に見える部分、上っ面は見栄っ張りの民族性を反映して、なんとか整えるのですがライフラインとかインフラとかいうベーシックな部分は半世紀前の日帝時代からさほど進歩がみられません。
そうそう、漢江にかかるどこかの橋がまた落ちそうだと言ってました。
ソウルから2時間も車で郊外に走ると昭和50年代の日本の田舎の風景に出会えます。
そういえば思い出しましたが、車の車線が片道3車線あるとします。そうすると車線と車線の間(中央分離帯ではありません)に人が立っていて、信号待ちとかで車を止めていると1000ウォンの駄菓子みたいなのを売りにきます。ごく普通に見る光景ですが、粉塵よけのために顔中マスクでおおっているので、最初に見るとギョッとします。
これは メッセージ 1589 (kitnagata さん)への返信です.
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