三星
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2004/08/01 10:53 投稿番号: [15455 / 38959]
時価総額は確かに企業価値を見るうえで一つの尺度にはなります。株価と発行株数ですから。しかしながら、企業のブランド浸透力はそれだけでははかれませんよね。例えば、ソニーはウォークマンという商品を持っていますね。でCDになりMDになり最近はIPODに押され気味ではありますが、確固たる商品イメージは世界中で出来上がっています。ソニーのハイビジョンテレビはNYの電気屋さんでも一番良いところに鎮座してますし、その横は東芝等です。手前のランクの落ちる商品のところにサムソンのものがあるというのが現状ですし、NYだけじゃなくて他でも恐らく似たようなものだと思います。安かろうの家電を売っている段階では、とても良いという意味でのブランドイメージは作れないと思いますし、世界に商品価値を認知してもらうまでには更なる努力、または自社のメガヒット家電商品を出現とかの必要があるのではないでしょうか。日本の企業は、戦後それらの努力を延々としてきて今があるのです。サムソンは確かにすばらしい企業になりつつあるとは思いますが、海外でのブランドイメージを語れるほど良いイメージはないと思います。携帯電話の会社ね、くらいでしょうか。
これは メッセージ 15453 (anti_hijacker さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/15455.html