うーん、含蓄。
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/11 00:49 投稿番号: [14405 / 38959]
これまた勉強させて頂きました。
痛み入りまする。
>そういう意味では、NSXがたとえ世界一の性能があるとしてもディーノを超えることはできないわけでござる。
>つまり、NSXは、本田の持つ最先端の技術
フェラーリはその伝統にこそ本当の価値があるわけで、
それぞれにそれを所有する意味が違うわけでござるな。
上のご意見、感服仕った。
それぞれの生い立ちや、背負って生まれてきた役目、となりましょうか。
そうすると、カローラも「安くて、丈夫で、そこそこのデザイン」という意味で、究極の大衆車と言えましょうし、ズバリ「ブランド」でござるな。(トヨタは、設計者の長谷川氏、元立川飛行機のエンジニアでござるが、カローラを「80点主義」で設計したと聞き及んでおりまする。)
>とにかく新しいサムシングが無いと売れない日本のある意味特殊な市場がそういうモノを育てていることは間違い無いと思うでござる。
日本は、一種泳いでいないと死んでしまう、サメのような業を背負っているようにも思えまする。
それはそれで、日本を成長させてきた要因とも思えますし、反面「はあ、もう疲れたよ」と思わしめる原因とも思えますなあ。
これは メッセージ 14404 (edozaijyu さん)への返信です.
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