値段だけでは日本では絶対ダメ
投稿者: JetSilver2 投稿日時: 2000/11/16 22:00 投稿番号: [138 / 38959]
確かに値段が一番重要なファクターですよね。
私の過去の発言でも軽自動車と同じくらいの値段でないと、と書いています。
日本は自動車ジャーナリズムが異常に発達している国ですので、
自動車については特に、安いだけ、では
大抵のユーザーは軽自動車に行ってしまうでしょう。
地方の軽自動車のユーザーには外車というだけで敬遠する人も多い。
信頼性、経済性、サービス、イメージ
それらの全てが韓国車の場合、未知数というのが大きい。
さらに前述のトヨタキャバリエ(北米ではエラントラと同クラス、出来もまあ同程度)の場合
2400のエンジン、サイズも3ナンバーながら
日本に来ると、カローラ1500の半額でようやく売れる有り様。あのトヨタですら、売るのに苦労したのですから、、、。
こう書いていくと、暗くなるなあ。
余りいい材料がない。
どちらにしても、プラスアルファの魅力、は絶対に必要だと思います。
私の個人的な考えでは
投入する車種にしても
エキュー>200万円
XG>150万円
クーペ>120万円
アトス>60万円
とか、隙間ねらったものの方が良いような気が。
日本導入予定車種見て、初物の外車に乗ってみよう、という勇気のある人が
普通のセダン(しかも3ナンバーという社会的バリアがある)には、なかなか、、。
北米での日本車初の大ヒット、フェアレディZは、これまでなかった安くて快適で速いスポーツカーでした。
といって、新しい技術が使われている訳でもなんでもなかった。
マーケティング、企画の勝利です。
韓国車も新しいジャンルを拓けば必ず売れると思います。
これは メッセージ 135 (bethesda さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/138.html