ウリナラにもトヨタとホンダがあったらなー
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/05/31 21:22 投稿番号: [10294 / 38959]
《【噴水台】トヨタとホンダ》
トヨタとホンダは日本を代表する世界的な自動車会社だ。 しかしトヨタとホンダのスタイルはいろいろな側面で違う。 トヨタは自動車もうまく作るが、卓越した経営システムを備えていることで高く評価されている。 トヨタの経営改善活動の「カイゼン」は、経営学界で普通名詞となった。 GEの前最高経営者ジャック・ウェルチは、トヨタをGEのビジネススクールだと言ったほどだ。
ホンダはエンジニア精神を最も重視する会社だ。 名前からして本田技研工業である。 技術を研究する企業という意味だ。 1948年に創業したホンダは、61年の国際オートバイレースで優勝するほど、技術開発に没頭した。 規模の経済が幅をきかす世界自動車業界で、図体の小さなホンダが堂々と君臨できるのも技術力おかげだ。 「移動のための技術」を研究するというモットーを掲げるホンダは、ロボット「ASIMO」に続き、昨年には小型ジェット機まで作り出した。
両社は経営陣構成でも異なる。 トヨタの場合、まだ創業主の一家が経営に参加している。 現在も会長と社長は専門経営人だが、創業主の3世が経営に参加している。
半面、ホンダの創業主、本田総一郎は、家族が会社に足を踏み入れられないようにした。 創業主だけでなく、ホンダ役員の子女らも会社には入社できない。 個人能力以外の要素が考慮されるのを、徹底して排除するための措置だ。 本田総一郎は「世界に優秀な人物が多いので、その中で最も優れた人物を最高経営者に選べばよい」と語ったという。
トヨタとホンダの事例は、家族経営人と専門経営人の区分にそれほど大きな意味がないことを見せてくれている。 経営をどれだけ上手くやるかが、もっと重要な問題だ。 そうしてこそ大企業といえるのだ。
中央日報電子版より 2004 5 31
http://japanese.joins.com/html/2004/0528/20040528203714100.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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