日本や中国を属国にするニダ(1)
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/10/13 22:35 投稿番号: [878 / 1380]
武力を培い日本や中国を属国にし、我々を見下せないようにしよう
「武力を培い日本を属国にし、数百年間我々を虐げてきた清国の蛮人らに怒りをぶつけ、モンゴルも属国にしよう。女性も軍隊に送らなければならない.。軍事指揮権の責任を負う総統制を取り入れよう。100大財閥を廃止し外国旅行を禁止しよう。独立記念館を閉鎖し裁判にはOX(まるばつ)制度を取り入れよう。」
最近国内の主要日刊紙にこんな内容を記した広告が同時掲載された。このような主張は一種の創党宣言文といえる。創党発起人大会の日付まで明らかにしているこの党の名前は‘武技党’である。
武技党の核心は軍事力だ。武力を培い周辺国家を圧しようという主要主張である。誰がこのような主張を言い出したのだろう。少々荒唐にも見えるこの主張は悪戯なのか詐欺なのか、あるいは本気なのだろう。そこで創党準備人と同時に未来の総統を夢見るキム・レユン(60)さんに会うことにした。
京畿道竜仁に住む金さんに連絡をすると「我が町内にある‘五叉路喫茶店’で会おう」との連絡が来た。そこで日程を調整し金さんは直接本社を訪問してくれた。金さんは「未来の活動に差し支えるかもしれないので、正面からの撮影はやめて欲しい。」と断った。
某衣類会社の職員だと明らかにした金さんはこの創党宣言文を 2ヶ月にわたって構想したと言う。そして幾つかの日刊紙に広告を出した。広告費だけで約1000万ウォン近くかかったという。「私が広告を載せた事実を家族たちは知らない。」とのこと。
彼はどうしてこのような主張をするのか。要点のみを述べると彼は「国防力が最優先で重要だ。」と主張する。彼は「北は軍事力を培い韓国に脅威を及ぼしているのだから、韓国は北より軍事力を二倍保有すれば安全です。」と語った。
統一のためには南韓の軍事力を二倍以上に育てなければならないという説明である。このために女性も徴兵対象として含まなければならないという主張だ。彼はイスラエル女性軍を例としてあげる。しかし女性軍の服務期間は短くしなければならないと言った。
日本と中国やモンゴルを属国にするのが可能だと思っているのか知りたかった。彼は「日本と中国やモンゴルは歴史的に我が国を苦しめた国々だ。言葉通りにそれらの国を占領しようという意味ではない。彼らを力で屈服させ我々を見下すことができないようにしようという意味である。」と述べた。
(つづく)
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.
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