Re: アジア資料センターで待つ1430万件の真
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/25 22:47 投稿番号: [620 / 1380]
>「アジア歴史資料センターのホームページを通じて韓-日近代史の公文書資料を検索して見れば日本軍慰安婦の実体が決して虚像ではないということが分かる。」
>先月末に記者が訪問した日本アジア歴史資料センター(www.jacar.go.jp)のムタ・ショーヘイ調整専門官は、このセンターの存在意義をこのように説明しつつ韓国研究者たちの積極的な利用を要請した。
ああ、牟田昌平ですね。使いにくいアジ歴のシステムをつくりあげた張本人であるとネイバー総督府の方から聞いております。
史料の性格は先頭300字に現れているからその300字だけを梗概に示せばいいとしたり、その表題や本文のテキスト起こしについて、いい加減な誤字をチェックせずにアップしたり、ハングル史料数が少ないにもかかわらず、ハングル読解が必要だとして某国人の研究員を雇ったり…
>このセンターの設立は“隣国と関わった歴史を直視しようとすれば、歴史研究の支援事業が必要だ”と言う、1994年に当時の村山富市総理談話を基礎として推進された。7年間の紆余曲折を経て開設されたこのセンターは、国立公文書で図書館、外務省外交資料館、防衛省防衛研究所図書館など、3つの政府機関に所蔵された近現代の公文書を毎年15〜20万件(画像は250万〜270万)ずつデジタル化する作業を進行中だ。
本来は村山政権が「従軍慰安婦」「強制連行」といった日本の悪行の証拠を研究・証明するために開設したわけですよ。
で、蓋を開けてみればその狙いとは180度逆の史料たちが飛び出してきたわけで。なんつーか、水滸伝冒頭で洪太尉が封印を破って百八星を現世に放ったような、あるいはパンドラの箱を開けてしまったような観すらあります(苦笑)
ま、自己の立場にとって不利・有利になるかどうかにかかわらず、史料そのものを公開することはいいことですね。意図したものとの乖離は擱くとして、結果的に村山政権の功績としてもいいんじゃないかなぁw
>80代の高齢にも関わらず独島研究のため毎年何回も訪日し国立公文書図書館で捜している崔除換国際韓国研究院院長は「日本とまともに相対するためには彼らの公文書資料を積極的に研究する必要がある」と韓国研究者の頑ばりを促した。
こういうふうに「対決するために史料を読む」という姿勢を堅持する限り、こっちは嘲笑って容易に踏み潰すことができます。目的ありきで史料を読み研究を行なう輩ってのは、所詮学問的誠実さの欠片もない曲学阿世の徒ですから。
これは メッセージ 610 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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