「自己責任論」の次の話
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/04 00:03 投稿番号: [323 / 1380]
無理矢理に韓国を褒めちぎろうとして、文章の整合性が崩れたっぽいな。
>韓国のように自国民保護を最優先にあらゆる手段を講じる国はそう多くない。
多かったらテロの天国になっちゃうだろうが。
>「同じ状況だったら日本政府はどこまで国民を守るか」。最近韓国人からよくこんな質問をされ、答えに窮する。
まるで3バカが自力で帰ってきたかの様だな。
>そういえば、日本は個人の責任論は具体的だったが、国家の責任論は詰めが甘かったかもしれない。
国家の責任論て「一般渡航禁止」出しただけでは不満なのかよ。
それ以上は自己責任でしょうが。
散々危険だっていってんのに地雷原につっこんでいく馬鹿をわざわざ助けると思うのか?
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韓流ざんまい:「自己責任論」の次の話 堀山明子
「国民に心配かけて申し訳ない」。アフガニスタン旧支配勢力タリバンに拉致された韓国人人質19人全員の解放で合意した8月28日夜、被害者家族代表の車聖民(チャソンミン)さん(30)は会見で10回以上も謝罪の言葉を繰り返した。新聞記者出身の車代表は、国民の厳しい視線を意識し、解放の喜びを自ら押し殺したのだろう。韓国でも被害者がこんなに謝罪するのかと、驚いた。
04年6月、イラク武装勢力に韓国人の貿易会社社員が殺害された時は明らかに違った。遺族は約2億円の国家賠償を求め提訴し、国会も政府の責任を追及した。遺族に「やりすぎ」との声は上がったが「謝れ」はなかった。イラクからの軍撤退を拒否し、譲歩しなかったためもある。
今回の事件は、教会系財団がイスラム教徒に宣教と受け止められるようなボランティアを企画し、渡航自粛勧告を無視してアフガン入りしたため、責任論が被害者や教会にも向かっている。韓国政府は「国と個人の責任を明確にしたい」と、帰国費と入院費を被害者に要求する方針を決めた。
それにしても、被害者の謝り方といい、韓国政府の実費請求項目といい、04年4月に「自己責任論」が急浮上したイラクの日本人人質事件とそっくりではないか。ネット論議に詳しい友人(30代会社員)によると、日本の先例がインターネットで紹介され、急速に自己責任論が高まったという。「救出費用は被害者が負担すべきか」の賛否を問うネット上の世論調査では、賛成が88%と圧倒的だ。
ただ、個人責任追及のノウハウだけが妙に日本から輸入されてるのではと気になる。今回の韓国の判断は、日本の先例を超えた重い選択だった。
「アフガン住民は『国家が全力で国民を守ってくれる韓国人がうらやましい』って、異口同音に語っていたよ」。解放合意の夜、一時アフガン入りした同僚の栗田慎一記者から電話をもらった。アフガン政府は外国人の人質救出には努力しても、自国の運転手や通訳を「見殺しにしている」との不満が背景にあるという。韓国のように自国民保護を最優先にあらゆる手段を講じる国はそう多くない。
「同じ状況だったら日本政府はどこまで国民を守るか」。最近韓国人からよくこんな質問をされ、答えに窮する。そういえば、日本は個人の責任論は具体的だったが、国家の責任論は詰めが甘かったかもしれない。(ソウル支局)
毎日新聞 2007年9月3日
>韓国のように自国民保護を最優先にあらゆる手段を講じる国はそう多くない。
多かったらテロの天国になっちゃうだろうが。
>「同じ状況だったら日本政府はどこまで国民を守るか」。最近韓国人からよくこんな質問をされ、答えに窮する。
まるで3バカが自力で帰ってきたかの様だな。
>そういえば、日本は個人の責任論は具体的だったが、国家の責任論は詰めが甘かったかもしれない。
国家の責任論て「一般渡航禁止」出しただけでは不満なのかよ。
それ以上は自己責任でしょうが。
散々危険だっていってんのに地雷原につっこんでいく馬鹿をわざわざ助けると思うのか?
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韓流ざんまい:「自己責任論」の次の話 堀山明子
「国民に心配かけて申し訳ない」。アフガニスタン旧支配勢力タリバンに拉致された韓国人人質19人全員の解放で合意した8月28日夜、被害者家族代表の車聖民(チャソンミン)さん(30)は会見で10回以上も謝罪の言葉を繰り返した。新聞記者出身の車代表は、国民の厳しい視線を意識し、解放の喜びを自ら押し殺したのだろう。韓国でも被害者がこんなに謝罪するのかと、驚いた。
04年6月、イラク武装勢力に韓国人の貿易会社社員が殺害された時は明らかに違った。遺族は約2億円の国家賠償を求め提訴し、国会も政府の責任を追及した。遺族に「やりすぎ」との声は上がったが「謝れ」はなかった。イラクからの軍撤退を拒否し、譲歩しなかったためもある。
今回の事件は、教会系財団がイスラム教徒に宣教と受け止められるようなボランティアを企画し、渡航自粛勧告を無視してアフガン入りしたため、責任論が被害者や教会にも向かっている。韓国政府は「国と個人の責任を明確にしたい」と、帰国費と入院費を被害者に要求する方針を決めた。
それにしても、被害者の謝り方といい、韓国政府の実費請求項目といい、04年4月に「自己責任論」が急浮上したイラクの日本人人質事件とそっくりではないか。ネット論議に詳しい友人(30代会社員)によると、日本の先例がインターネットで紹介され、急速に自己責任論が高まったという。「救出費用は被害者が負担すべきか」の賛否を問うネット上の世論調査では、賛成が88%と圧倒的だ。
ただ、個人責任追及のノウハウだけが妙に日本から輸入されてるのではと気になる。今回の韓国の判断は、日本の先例を超えた重い選択だった。
「アフガン住民は『国家が全力で国民を守ってくれる韓国人がうらやましい』って、異口同音に語っていたよ」。解放合意の夜、一時アフガン入りした同僚の栗田慎一記者から電話をもらった。アフガン政府は外国人の人質救出には努力しても、自国の運転手や通訳を「見殺しにしている」との不満が背景にあるという。韓国のように自国民保護を最優先にあらゆる手段を講じる国はそう多くない。
「同じ状況だったら日本政府はどこまで国民を守るか」。最近韓国人からよくこんな質問をされ、答えに窮する。そういえば、日本は個人の責任論は具体的だったが、国家の責任論は詰めが甘かったかもしれない。(ソウル支局)
毎日新聞 2007年9月3日
これは メッセージ 1 (ufemula さん)への返信です.