韓国に最後通牒をいたしましょう。

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遺骨返還調査

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/08/31 23:51 投稿番号: [322 / 1380]
「遺骨は要らないからそっちで何とかしてくれ」と言っていたのが韓国政府だった。
大体、半島での出稼ぎ募集に応募した人間が、「日本に連れて行かれて強制労働させられた」とか言ってる時点で、朝鮮人には「就職」という概念が無いだけだとわかる罠。

>植民地支配の本格的な「清算」の入り口に

本当にやったら困るのは連中なのに・・・バカだね。
条約破棄してやり直しも結構だが、そうなると当時日本が朝鮮政府に支払った額(北の分も一緒だった)+日本が朝鮮に残してきた資産総額分の返還からなんだが?
この額だけで朝鮮政府破綻するんじゃね?

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社説:遺骨返還調査   過去「清算」の入り口に

  8月は「終戦の日」を中心に先の大戦を反省し、戦火に倒れた多くの犠牲者を追悼する「鎮魂の月」である。例年、戦争報道で平和をかみしめる「鎮魂ジャーナリズム」が盛り上がるが、本紙の時評で西木正明氏が指摘した通り、今夏は参院選の余波などにかき消され、奇妙な静けさに覆われたままだ。

  戦後62年目の夏、本紙は旧満州(中国東北部)開拓団の語られなかった集団自決の残影を追った。現在の状況が、戦争へとひた走ったあの昭和の時代と似ている、という多くの戦争体験者の声が胸に突き刺さる。

  行く夏の今月24日、戦時中に日本に徴用などされた朝鮮半島出身者の遺骨返還に向けた日韓両政府の調査が北秋田市の福寿寺であった。戦時中から本堂に安置されてきた2体を確認し、住職から聞き取った。

  骨箱にそれぞれ日本名と出身地などが書かれてあり、朝鮮半島出身者の例では珍しいことだという。過去帳には男性の死因や日本の会社名、地名が記載されている。寺から約7キロ離れた小又川周辺で戦時中、発電所建設工事があり、その現場の労働者だった可能性が高い。韓国政府は今回の調査を基に、遺族を捜す方針だ。遺骨の引き取りが実現し、一日も早く安住の地に返ることを願う。

  この遺骨返還調査は、平成16年12月の日韓首脳会談で盧武鉉大統領が協力要請し、具体化した。政府の呼び掛けで、全国の自治体や寺院から遺骨情報が寄せられ、昨年夏に始まった実地調査は北秋田市が7カ所目で、調査を終えたのはまだ57体だけ。遺族らのためにもスピードを上げるべきだ。

  併合下の朝鮮からの官あっせんや徴用などは、日中戦争で多くの兵士や軍属が大陸に渡ったことによる国内の労働力不足を補う国策だったという。

  鉱山の多かった本県でも多数の朝鮮人が働いたことは、市民団体の真相調査団の活動で裏付けられつつある。これまで11年間の調査で、強制労働させられたとみられる朝鮮人は約1万5000人、事業場は鉱山をはじめダムやトンネル工事現場など73カ所に及ぶ。現場の多さと広がりに驚くばかりだ。

  調査団は先月、八峰町の旧発盛精錬所で死亡した朝鮮人の墓地とみられる近くの原野で慰霊祭を行った。朝鮮人約200人のうち2割が「逃亡」と記されている。これはほぼ死亡に相当し、国内各地の山野に半島へ帰れないままの遺骨が多数眠っている可能性を示唆している。

  人は受けた被害には敏感だが、与えた加害には鈍感であることが多い。戦地で倒れた日本将兵の多くの遺骨が、いまなお古里に返らないままだという。遺族の思いはいかばかりか。そうした思いは民族や立場は違っても同様で、強制的に肉親から引き離された者の嘆きや苦しみに違いはないはずだ。

  遺骨返還調査の進展は、政府と自治体、企業の協力が鍵となる。とりわけ政府には政治的解決に向け、徹底した情報公開を望みたい。韓国併合から100年の2010年が間近だ。日韓の共同作業である遺骨返還調査を、植民地支配の本格的な「清算」の入り口にしたいものだ。

秋田魁新報
ttp://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20070830az
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