刑期誤算…
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/11/08 14:19 投稿番号: [425 / 492]
出所15ヶ月すぎて再拘束
忠南(チュンナム)、天安(チョナン)に住む30代男性が当局の行政錯誤せいで出所15ヶ月ぶりに刑務所に再拘束されて論議だ。
8日検察などによれば去る2日大田(テジョン)地検天安(チョナン)支庁の刑執行指揮を受けた天安(チョナン)刑務所側は残余刑期を満たさなかったという理由でホン某(33)氏を家で連行した後刑務所に収監した。
ホン氏は2006年9月忠南(チュンナム)、牙山(アサン)のある旅館で酒に酔って宿泊客を凶器で威嚇して捕まって懲役6月に執行猶予2年を宣告されたが、執行猶予期間だった2008年特殊傷害疑惑で起訴されてその年9月懲役2年を宣告されて大田(テジョン)刑務所に収監された。
ホン氏は2年を服役した後15ヶ月前の昨年9月出所した。
問題はホン氏が執行猶予期間に他の犯罪を犯したので執行猶予宣告は失効(実効)されて、当時宣告された懲役6月を加えて全2年6ヶ月を服役することが正しいという事実だ。
だが、ホン氏は当局の行政錯誤で特殊傷害疑惑で宣告された2年だけ服役した後出所したのだ。
検察は執行猶予失効(実効)実態を点検する過程でホン氏の残余刑期が6ヶ月残ったという事実を知ったし去る2日刑務所側に指揮をおろしてホン氏を天安(チョナン)刑務所に再拘束するように措置した。
検察のある関係者は"去る8月大検察庁が執行猶予失効(実効)実態点検を通じてホン氏の刑期が脱落した事実を確認した"として"執行されなかった刑期をまた執行するのは法的に何の問題がない"と説明した。
引き続き"収容者が出所する頃ならば刑務所側は執行猶予が失効(実効)された事実があるのか確認しなければならない"としながら"ホン氏も確認手順を踏んで2年の刑期が終われば6ヶ月の残余刑期を続いて生きるべきだったのに、電算問題などの色々な理由で確認にならないようだ"と伝えた。
ホン氏の家族は国家を相手に法的対応に立ち向かう方案を検討すると分かった。
(天安(チョナン)=聯合ニュース)
さすがにノーベル賞が取れない民族だな。
数字に弱いにも程がある。
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