韓国軽視論←韓国人の参加、大歓迎
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
真偽の程は定かではないが…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/12/18 00:29 投稿番号: [8426 / 49973]
121 :日出づる処の名無し :02/09/28 11:36 ID:QcDGHYFA
パナマで農業指導をやってた妹の体験談。小さな山村で、その村の15歳ほどの少年が
「僕のお父さんは日本人だとママが言った。ママが首都に出稼ぎに行ってたときにパパと
会って僕が生まれたんだって。パパには会ったことないけど、会いたい。」と言って
パパの名前が書かれたメモを見せられた。ところが、そのメモに書かれていたのは、どう読んでも、
チョン風の名前(アルファベットで、Park
juon何たらとあった)。
妹はのーてんきなので、「これ、韓国人だわ」と真実を言ったところ、その少年がパニックを起こし、
「韓国人?僕は泥棒の子供なの?そんなのいやだ!ママはだまされた!」と。
当時(2年前)無知だった妹は、「差別はよくないよ」と号泣している少年を無意味に
慰めたそうですが、夜には村長(少年の養父。ママは亡くなってた)がそっとやって来て、
妹に「このことは黙ってて欲しい。村の衆に知れたら、かわいそうだから」と。
人口200人の山村、住民の半分以上は一生首都のパナマシティに行くこともないような僻地でも
「韓国人=泥棒、詐欺師」と知れ渡ってるあたり、すんばらしい世界貢献。
ちなみにその少年は、妹が村を離れるとき「教わった日本語忘れない。心は日本人、サムライで
ありたいと思うから・・・」と泣いてたとか
(´・ω・‘)
122 :日出づる処の名無し :02/09/28 11:55 ID:KRsJAn/L
>>121
( ´Д⊂ヽ うぇーん
123 :日出づる処の名無し :02/09/28 12:11 ID:29FNuR2u
ハワイに仕事ですんでいた時のはなし。天気がいいのでアラモアナパークで
車を掃除していたんです。個人的に好きで70年代ビュイックにのってたんだけど
30代半ばのカンコックが1人近づいてきて、(日本語で)あなだの仕事はなんでしゅか?わだしは
たいがくでペンキョーおしえています。サラリーはいくらでしゅか?ああそんなもんですね。
どのアパートにすんでましゅか?ああ、しょこはしぇまいですね。古い車でしゅね?わだしはBMタブリュー
にのっています。初対面のあいてにこんな質問を繰り返し、勝ち誇った顔して帰って
いった。ほんとにバカな奴らです。
124 :_ :02/09/28 12:31 ID:frZhSwUO
>>123
微笑ましい会話ですね(w
http://www.1point.jp/~alucard/uglykorean.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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>>仏教が発祥の地インドをなぜ
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/17 23:26 投稿番号: [8425 / 49973]
>インドの学者が「ヒンドゥーは宗教ではない。思想である。」と言っていました。
どちらかと言うと、
仏教の方がそんな感じがします。
ニーチェは仏教を精神の衛生学と言っていました。
これは メッセージ 8418 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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薄い韓国
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/17 23:19 投稿番号: [8424 / 49973]
やっぱりそう思われますか?
印度は4大文明のひとつですが、
近代を見ていても、
あちらがすごいだろと言わずとも、
注目してしまう事柄が多々あります。
ガンジー・ネルー・アーベンドカル達が活躍した20世紀の政治の動き、
植民地時代、印度の影響で、ヨーロッパにオカルティックな新興宗教が出てきたことなど、
(ドイツのシュタイナー教育で有名な
神智学会のシュタイナーなどがいました。
その教育を受けた中に「ネバーエンディングストーリー」
で有名なミヒャエルエンデがいます。)
最近の派手な印度映画にしろ、
やはり、大きな存在感を感じます。
これは メッセージ 8422 (c5525jp さん)への返信です.
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神、霊、悪魔などが登場するとその思想は
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/17 21:50 投稿番号: [8423 / 49973]
宗教になるでしょうね。
>以前、NHKのインド特集番組で、インドの学者が「ヒンドゥーは宗教ではない。思想である。」と言っていました。
私は、これはそのインド学者の「願望」(ヒンドゥーは宗教ではないと言う願望)ではと思いますが。
ヒンドゥーではかなり早くから「魔」の思想はあったようです。(専門ではないので詳しくは説明できませんが)。おそらく、征服アーリア人が原住民の持つ魔の思想を取り込んで、ヒンドゥー教を作っていった、ということでしょうか。
前提として、宗教とは何かを論じないとあまりはっきりしない話にはなるのですが。
「思想性」ということでは、釈迦の教えのほうが宗教性は薄いとおもいます。
釈迦自身が、私を盲目的に崇拝するな、私の理法を実践しろ、といってますから。
魔にとらわれるなといったブッダも自己の命終に際し、人々の精神が再び魔によって呪縛される日が来ることを予知していたのではないか(仏教の衰退とヒンドゥーの再興)と書いていた本があったのは納得的でした。実際起きたことは仏教のヒンドゥ化ーでしたから。
インドにおける仏教の衰退とジャワ島における仏教(ボロブドゥールを作った)の衰退には似たところがあります。
これは メッセージ 8418 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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ふむ
投稿者: c5525jp 投稿日時: 2003/12/17 16:27 投稿番号: [8422 / 49973]
実際の国際社会の中でも影の薄い韓国は、掲示板の中でも影が薄いんですね。
だんだん印度が主体になってきた♪
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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>仏教が発祥の地インドをなぜ結局は
投稿者: awq2342001 投稿日時: 2003/12/17 15:18 投稿番号: [8421 / 49973]
ヒンドゥーというのは、どなたかも仰られていますが、「ヒンドゥー主義」ですね。インド各地の土着の神々を吸収して育った宗教的ホーリズム。その原論はウパニシャッド。ヴェーダは、その実用的マニュアル。インド社会の精神から人々の日々の暮らし、生涯が全てヒンドゥーイズムですね。そうした巨大なフレームの中では、仏教は単なる一つの思想にすぎません。仏陀がヴィシュヌの化身とされる理由はそこにあります。クシャン人は所詮外からの征服者。彼等は仏教の平和主義を統治のために用いたにすぎませんから。だから仏教は神秘主義に向かい、密教となって北へ移動したのだと思います。
これは メッセージ 8412 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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ヒンドゥーの神様
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/12/17 12:58 投稿番号: [8420 / 49973]
ヒンドゥー(インドには・・・でしょうか?)は、たしか一億の神様がいるんですよね。
日本は八百万の神様なので、ちょっと負けたかも。
これは メッセージ 8414 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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>>武士>訂正とお詫び
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/17 12:33 投稿番号: [8419 / 49973]
同じ事を既にチョンカン氏がご説明されておられました。
重複のお詫びと、氏にお詫びです。
これは メッセージ 8416 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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>仏教が発祥の地インドをなぜ
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/17 12:24 投稿番号: [8418 / 49973]
以前、NHKのインド特集番組で、インドの学者が「ヒンドゥーは宗教ではない。思想である。」と言っていました。
言ってしまえば、インド亜大陸に進入したアーリア系諸民族のイドに根付いた思想の集大成だと。
それが表に出て、宗教的な形を取っているとしたら、新興宗教は広まりにくかったのでしょうね。
仏教自体、「経典」の宗教では(初期は)なく、釈迦の教えの解釈で多数の流派に分かれていたそうですし(教え自体、非常に難解;;)
そう言った要素も絡んで、発祥の地で広まらなかったのでは?
日本ではむしろ政治の道具として用いられ、それなりに体系化された形で入ってきてますしね。。。
これは メッセージ 8412 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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Re>れ:武士
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/17 11:51 投稿番号: [8417 / 49973]
>インドの戦士階級、バイシャはドラビタ人起源ではなくて、征服アーリア人起源とされています
あ、っと。いえ、バイシャの事ではなくて、南インドの(名称失念)、カーストには寄らない、武装農民から発生した戦士団/戦士階級があったと、本で読んだ記憶がありまして。。。
これは メッセージ 8386 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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>>武士
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/17 11:48 投稿番号: [8416 / 49973]
>武力を持つからこそ、高度の道徳律が求められ、それが西洋では「騎士道」となり、日本では「武士道」となったとしても、不思議ではありませんね。
と、同時に「契約(履行)」の概念が発達していきましたね。
主従関係も「契約」ですし、どちらかが「契約違反」を犯せば、その契約は「無効」として「主従」では無くなる、と。
日本の武家社会(少なくとも、戦国まではそうですし)欧州の封建社会、共に「契約」で成り立つ社会でしたし。
「年貢」も「領主と領民との契約」ですね。
「年貢率」を決める=契約する。
それに対し、領主が多大な年貢を課すと(契約違反)「一揆」が起こる(さしずめ、労働争議でしょうか)
「封建社会」の経験が無い地域は、一般的にこの「契約」履行意識が低いか、無いと言われますね。
中国や韓国での商売で最も気を使うのが「契約履行の順守」を相手にどう守らせるか、というのもわかる気が。。。
東アジアで「封建社会」を経験したのは日本だけですし。
これは メッセージ 8384 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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武士の意味
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/17 11:37 投稿番号: [8415 / 49973]
>武人と同じ意味だろう。
韓国ではそう認識されているわけですね。
と、すると「韓国武士」と「日本の武士」は、全くの別物ですね。
間違っても「侍は(武士は)韓国起源」なんて言えませんね。
別の方々も(にも)言ってられますが、日本の武士は「土地領主」で「契約により主従関係を結び、軍事・行政・外交等を行う」という、「領主兼軍人兼行政官」なわけですな。
その発祥は、往々にして在地の有力農民(土豪)が武装化して発生・発展していきました。
「自らの土地と一族郎党を守る為に」です。
韓国「武士」が「武人」と言うことは、中国などと同じで「純粋な軍事担当官」であって、日本の「武士」とは性格が異なりますね。
「武人」のバックボーンはあくまで「君主に仕え、俸禄を『支給』される者」です。
日本の武士は「自己の『領地』を有し、周辺有力領主と『契約による主従』関係を結び、自己の領地安堵を得る代わりに、軍事・行政官としての実務を行った」です。
これは メッセージ 8375 (juwan416jp さん)への返信です.
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ブッダをヒンドゥーの神様の「ひとり」に
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/17 09:51 投稿番号: [8414 / 49973]
これは メッセージ 8413 (qitiandashen03 さん)への返信です.
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>仏教が発祥の地インド
投稿者: qitiandashen03 投稿日時: 2003/12/17 08:40 投稿番号: [8413 / 49973]
マレーシアに居た時、インド人床屋の神棚にお釈迦様も祭ってあったのを見てたのでインド人の友人に尋ねたところ、お釈迦様はヒンズー教の何とか神の第○化身なのでそれでいいのだ、と説明してくれました。向うは仏教はヒンズー教の一分派位に思ってるみたいですが仏教徒の小生としてはお釈迦様が拉致されたような複雑な思いでした。
これは メッセージ 8412 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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仏教が発祥の地インドをなぜ結局は
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/17 06:21 投稿番号: [8412 / 49973]
去らねばならなかったかというのも、別の興味ある問題です。
これは メッセージ 8409 (awq2342001 さん)への返信です.
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トビずれです(くそボケ朝日)
投稿者: chan_to_chon 投稿日時: 2003/12/17 04:09 投稿番号: [8411 / 49973]
くそボケ朝日にとっては大事なニュースなんだろう。北は日本人を拉致し・・・南は日本に居座る・・・半島に適度に隕石でも落下して欲しいものだ。
http://www.asahi.com/international/update/1216/015.html北朝鮮で大学生にハンバーガー給食
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北朝鮮の平壌市内の大学生にハンバーガーが給食として提供されていることがこのほど分かった。
労働党機関紙・労働新聞(6日付)が「新しい世代のための尊い恩情」と題する記事の中で、ハンバーガーを朝鮮語で「コギキョプパン」(肉を挟んだパン)と表現し、「世界的に有名なパン」と紹介した。
同紙によると、金正日総書記が2000年10月30日に直接指示したもので、給食は新設された「10月30日工場」で生産され、金日成総合大学に試験的に供給された。(時事) (12/16 18:14)
・・・・・・・・・・・・・・
だからいったい何だというのだ?!南の奴らにしてもクソのような教育しか受けていないのだから、同じようなものだろう、さっさと出て行け!選挙権なぞ1億年早い。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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昔、児玉源太郎が日露の和平の
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/17 02:08 投稿番号: [8410 / 49973]
道筋を大本営其の他に頼むために、日露戦争の最中に満州から日本に戻る船中で、付き添いの佐官が、児玉のキセルがつまっていて、タバコを吸うたびにズウズウいうので、私がやにをとりましょうか、といったところ、「つまらんことを考えるな。軍人が上の位にいくほどなぜ馬鹿になるか知っているか。身の回りの世話を全部部下にやらせてしまうからだ」といったという話があります。
靴下も時分ではかずに、部下に履かせていた、と言う将校の話はおおいですね。
人間自分でやれる簡単なことくらい自分でやらないと馬鹿になるということ。社会全体でそれをやっているのカースト社会かもしれない。
これは メッセージ 8409 (awq2342001 さん)への返信です.
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ジャーティ(カースト)について
投稿者: awq2342001 投稿日時: 2003/12/17 01:43 投稿番号: [8409 / 49973]
どうも、また横レスですいません。
ウパニシャッドで規定されているのは、ブラーミン、クシャトリヤ、バイシャ、シュードラの4姓だけです。で、何故ジャーティが細かくなったかと言うと、その後にクシャン朝ができて、アフガン系の人たちが入ってきたからだと言われています。クシャン朝は仏教でしたからね。ジャーティは関係なくなります。ですから、クシャン朝以降、グプタ朝ぐらいにいろいろとできたんじゃないでしょうか。インドやネパールでは、ジャーティというのは、職業別専業氏族みたいな感じですね。上のジャーティほどタブーがある。だから、それをサポートする人間が必要。例えば、服を縫う人やトイレ掃除や、土いじりする人等等。上のジャーティの人はそういう人を雇わないと暮らしていけない。まあ、一種の相互扶助みたいなものですね。
これは メッセージ 8407 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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とびずれをもう一つ
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/17 01:13 投稿番号: [8408 / 49973]
>奴隷階級の下に更にアンタッチャブル階級を作ってしまう
その感覚についていけません。
明治新政府が部落開放令をだしたときに、それに反対して暴動を起こしたのは、「被搾取階級」のはずの農民でしたから、心理構造とは複雑なものです。ま、自分たちよりも下のものがいるという安心感があることでその層のエトス面が安定するのでしょうが。
インドのカースト制の複雑さは日本の士農工商とは確かに比べ物になりませんが。
これは メッセージ 8407 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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ああ・・・トピずれ
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/17 01:08 投稿番号: [8407 / 49973]
最後ですが、
奴隷階級の下に更にアンタッチャブル階級を作ってしまう
その感覚についていけません。
すっごく細かい色々なカーストも。
これは メッセージ 8406 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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訂正をわすれていました
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/17 00:49 投稿番号: [8406 / 49973]
バイシャは→クシャトリアでした。
ガンディーが確かバイシャでした。
これは メッセージ 8386 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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>道徳律もありますが
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2003/12/17 00:47 投稿番号: [8405 / 49973]
>この点、ちょ〜♪せんは実にだらしなく、両班の欲するままに課税し、しかも両班は国防の義務を果たさなかった。
こうした社会では約束が守られるはずもなく、近代化に必要な「契約」という概念もまたない。
卓見ですね。
朝鮮半島の国家が侵略された時にありがちなのは、まれに勇敢に戦う人(大抵身分の低い武官)はいても、国王から主だった両班はさっさと首都と王宮を捨てて逃げてしまうパターンですよね。
そして捨てられた常人や奴婢達は逃げる国王や両班達に石を投げつけ役所を破壊したり放火する...
秀吉の朝鮮出兵の時もそんな感じだったと思いますしイザべラ・バードの著作にもそんな話があったような。
これは メッセージ 8397 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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そうですね
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/16 23:59 投稿番号: [8404 / 49973]
ジャーティに入れないから、アウトカーストといわれますね。
これは メッセージ 8401 (awq2342001 さん)への返信です.
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そうでした。
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 23:38 投稿番号: [8403 / 49973]
不可触民(アチュート)ですね。
これは メッセージ 8401 (awq2342001 さん)への返信です.
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トピずれしてすみませんでした。
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 23:34 投稿番号: [8402 / 49973]
武士→印度のクシャトリア
から、アーベンドカルを長々と話こんでしまいました。
これは メッセージ 8399 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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>ガンディーの「神の子」発言
投稿者: awq2342001 投稿日時: 2003/12/16 23:32 投稿番号: [8401 / 49973]
横レスでごめんなさい。
正しい議論は、正しい知識からと言う事で、一つだけ。
シュードラはハリジャンではないです。シュードラは、ジャーティ(カースト)の中に位置している人たちです。そのジャーティの中に位置付けられない人たちがハリジャンです。
ジャーティに入ってるか入っていないかというのは、ヒンドゥー社会では、とても大きな意味を持っています。不可触民というのは、存在するけど、存在しない人たちという意味合いがあります。ジャーティが異なれば、会食もできないというのが厳格な規律みたいなものですので、そういう規律の外、って感じでしょうかね。失礼しました。
これは メッセージ 8399 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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契約
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/12/16 23:26 投稿番号: [8400 / 49973]
まさに契りを交わすという意味であり、おっしゃる通りだと思いました。
西洋にせよ、日本にせよ、契約があるからには権利も義務も生ずる。
>弘安の役のおり、壱岐の守護代・少弐資時が全滅を百も承知のうえで、卑怯なちょ〜♪せん軍と戦い全滅したのは、勇敢というよりは、封建領主が当然果たすべき義務を果たしただけという気がします。
うむ! なるほど。
>この点、ちょ〜♪せんは実にだらしなく、両班の欲するままに課税し、しかも両班は国防の義務を果たさなかった。
>日本では武士階級が貴族階級を打倒し、契約社会を打ち立てましたが、朝鮮では両班階級を打倒するものがいなかった。
したがって、ちょ〜♪せんに武士なぞおらんかったのです。
不可解ですね。そんなクソ地主貴族を倒せない農民は、やはりクソ農民でしかなかったとしか、考えられません。
しかし、清朝が衰弱して、ロシアや日本が角を突き合わし始めた時に、アホなヘリクツをコネくりまわすばかりで石を投げ付けてでも国を護ろうとしなかったのは、やはりダメダメだなあとしか、思えませんね。
>貴族は両班階級と同じようなものだったのです。
日本の公家がいかにボケだったかは、元寇以前の「刀伊の入寇」の時も、太宰権帥藤原隆家が京都の命令を待たずに決死の戦闘を挑み、撃退した時も、アホ公家達は「命令が出る以前の戦闘は隆家の勝手な私闘に過ぎない。だから、恩賞は、命令が発せられてから以降の部分に限られる」などとヌカシております。
隆家が不憫でなりません。
その隆家の子孫が、熊本の雄族菊池氏になったのも、うなずけます。
なお、この「刀伊」は日本人の間では朝鮮人説が当時あったのですが、それはシロだったようです。(結局女真族だった。)
それにしても、当時のアホ公家の体たらくは、今時の北の工作船に対して手ぬるい日本政府みたいですわ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1103/main11.html
これは メッセージ 8397 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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ガンディーの「神の子」発言
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 22:38 投稿番号: [8399 / 49973]
シュードラ(奴隷)を
ハリジャン(神の子)
と呼び名を変えても、現状は変わらないと言う事ですね。
下層階級というより、
不可殖民・・・本当にさわっちゃいけない階級・・・
かなり過酷なものがありますね。
これは メッセージ 8398 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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>ガンディーと仲が
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/16 22:26 投稿番号: [8398 / 49973]
あまり良くありませんでしたね。
まあ、ある程度はお互いに認め合っていた所はあるとおもいますが。
ガンディー自身がアンベードカルとの付き合いの中で不可触賎民に対する見方がかわってきたという面もありますね。
しかし、ガンディーの「神の子」発言も、アウトカーストからは、あれは我々を逆に馬鹿にしているものだ、と言う意見もあります。
これは メッセージ 8396 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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道徳律もありますが
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/12/16 22:24 投稿番号: [8397 / 49973]
武士を規定するのは「契約」という概念ではないかと思います。
武士は農民の上に君臨し、年貢を取る権利がありますが、反面、外敵の侵入に対しては命を賭して農民を守る義務があったのです。
弘安の役のおり、壱岐の守護代・少弐資時が全滅を百も承知のうえで、卑怯なちょ〜♪せん軍と戦い全滅したのは、勇敢というよりは、封建領主が当然果たすべき義務を果たしただけという気がします。
つまり領主として君臨し、年貢を取る以上、国を守る義務もあったということではないかと思います。
ここに農民と領主の契約関係があったのではないかと思います。
農民の年貢も4割と決められ、それを超えて収奪する領主に対しては一揆を起こす権利が農民にはあった。
国防のための租税負担率も厳密に決められたことからも契約社会と言えます。
だから日本人は約束を守ることを当然のこととして考えるようになりました。
この点、ちょ〜♪せんは実にだらしなく、両班の欲するままに課税し、しかも両班は国防の義務を果たさなかった。
こうした社会では約束が守られるはずもなく、近代化に必要な「契約」という概念もまたない。
したがってちょ〜♪せんでは、日本でいうところの、契約を守る武士階級などあるはずがなかったのです。
武士の頭領、源氏が台頭したのは、課税すれども防衛せず、という無責任な貴族階級に対する反感がありました。
貴族は両班階級と同じようなものだったのです。
日本では武士階級が貴族階級を打倒し、契約社会を打ち立てましたが、朝鮮では両班階級を打倒するものがいなかった。
したがって、ちょ〜♪せんに武士なぞおらんかったのです。
これは メッセージ 8384 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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>ガンディーとの特別の関係
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 22:19 投稿番号: [8396 / 49973]
ガンディーと仲があまり良くありませんでしたね。
あれを読むまでは、ガンディー=いい人でしたが、
ちょっと見方が変わりました。
これは メッセージ 8395 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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アンベードカルは
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/16 22:10 投稿番号: [8395 / 49973]
インド憲法の父といわれていますね。憲法を起草したことで有名です。
考えてみますと、アウトカースト出身に憲法を起草させるということにも逆に驚くことがあるのですが。ま、これはガンディーとの特別の関係にもとづくとおもいます。
ごく近時ではブラーミンなどから、アンベードカル起草の憲法を改正せよ、などと言う主張がみられるようです。(とくに、アメリカのアファーマチブアクションににたりザーブ制度ー公務員の一定の割合を下層身分者に割り当てる制度ーに対する反発が上部カーストにあるようです)。
これは メッセージ 8392 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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>彼の父親というと、
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 22:03 投稿番号: [8394 / 49973]
>ギリス軍の中のインド人兵だとおもいます。
お察しの通りです。
これは メッセージ 8391 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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訂正
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/16 22:02 投稿番号: [8393 / 49973]
イギリス軍のなかでの→イギリス軍のなかでも
これは メッセージ 8391 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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アンベードカル
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 22:01 投稿番号: [8392 / 49973]
すみません。
あの、やっぱりこの話は出直します。
本捨ててしまったので、確かなことは書けません。
すみません、すみません。
ネルー首相の時、法務大臣だった方ですよね。
(一応、それくらいは覚えている。)
不可殖民の中では恵まれた方でしたが、
そこまでたどり着くのが大変だったお話が
満載の生涯でしたね。
たどり着いてからも、教養や実力のある不可殖民は少なく、
苦難の人生でした。
読み応えのある内容でしたが、
引越しで捨ててしまいました。
これは メッセージ 8389 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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不可触民が将校になることは
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/16 22:00 投稿番号: [8391 / 49973]
あまりありませんね。
軍人としても兵士でしょう。
彼の父親というと、おそらく、イギリス軍の中のインド人兵だとおもいます。マレー等に駐留していたイギリス軍の兵士の半分以上はインド人でした。イギリス軍の中でのバラモンの階級差別がそのまま持ち込まれたのかどうか以前一度興味を持ったことがあったのですが、おそらくこのイギリス傭兵の大部分はシュードラかアウトカーストだっただろうと勝手に決めて調べるのをやめたことがあります。
パンジャブ人出身のインド陸軍の元将校でインパール駐留の戦車部隊の隊長(インパール作戦とはまったく無関係です。あそこがインド領ということで駐留していただけです)だった男と何年か一緒に仕事をしたことがあるのですが、今でも会う機会がありますから、現代インド陸軍の中のヒンドゥー教についていつかきいてみます。彼自身はシーク教徒です。
アウトカーストが(社会的身分としての)バイシャとなることは不可能です。
これは メッセージ 8390 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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>アンベードカルは戦士ではなくて
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 21:49 投稿番号: [8390 / 49973]
彼の一族がかつてそうだったらしいです。
それと関係が有るのかわかりませんが、
彼の父親が軍人だったと思います。
これは メッセージ 8389 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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アンベードカルは戦士ではなくて
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/16 21:46 投稿番号: [8389 / 49973]
法学者・経済学者でしょう。
「人々開放のための”戦士”」ということですね。
アメリカのコロンビア出身で、ロンドンでも勉強してましたかね。
これは メッセージ 8387 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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捨ててしまった・・・というのは
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 21:40 投稿番号: [8388 / 49973]
アンベードカルの本です。
ちょっと訂正。
これは メッセージ 8387 (j_ururu_xo さん)への返信です.
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もう、捨ててしまったのですが、
投稿者: j_ururu_xo 投稿日時: 2003/12/16 21:38 投稿番号: [8387 / 49973]
不可触民の父・アンベードカルの階級が
かつて戦士であったことを思い出しました。
捨ててしまったので、詳細は書けませんが。
でも、このへんの(ドラビタ人が下の階級になっていったか)
の研究は彼の功績によるものが大きいですね。
これは メッセージ 8386 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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