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またここに

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/08/08 22:04 投稿番号: [25660 / 49973]
偉大な日帝の建造物が浮き彫りになったのであった!と言うことになると、なぜ記者は気付かないのか?いやいや日本のインフラ事業、すごいですね〜〜。

「太閤堀」の名を変更汁!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 21:55 投稿番号: [25659 / 49973]
ブハハハハ!!!!!!!

>統営史研究会によると、「太閤」は豊臣の敬称という。

まあ主に秀吉を指すんだが…まあいいや。
この記事、オモシロいから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

統営海底トンネルの名称が「豊臣秀吉運河」?

文化財庁が慶尚南道統営(キョンサンナムド・トンヨン)にある海底トンネルを近代文化遺産に指定予告しながら、トンネル名に壬辰倭乱(文禄の役)を起こした豊臣秀吉の敬称を入れ、論議となっている。

統営市によると、文化財庁は最近、慶南道内の近代文化遺産24件を指定し、統営海底トンネルを「統営太閤堀海底道路」と名付けた。

統営史研究会によると、「太閤」は豊臣の敬称という。 堀も日本では「土を掘って造った水路」、すなわち運河という意味で使われており、太閤堀は「豊臣秀吉運河」という解釈になるということだ。

このトンネルは1927年に日本が着工、32年に完工した東洋初の海底トンネル。 日本は当時、水路工事を「太閤堀掘削工事」、海底トンネル工事を「統営海底道路築造」と呼んだという。

しかし統営市は解放後、太閤堀掘削工事を「統営運河」、統営海底道路は「統営海底トンネル」と呼び、この名称をすべての観光資料と地図に使用してきた。 このため、統営史研究会と統営市は最近、「統営太閤堀海底道路」を「統営海底トンネル」に変えてほしいという内容の建議書を文化財庁に送った。

これに関し文化財庁の関係者は「登録文化財の名前を決める際、名称の始原に従うという規定のため、このようになった」とし、「文化財委員会の最終審議で、こうした意見を十分に反映させる考え」と語った。

統営=金相軫(キム・サンジン)記者 <daedan@joongang.co.kr>


2005.08.08 18:39:40

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66426&servcode=400§code=400

ちょい不発ニダ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 21:53 投稿番号: [25658 / 49973]
その写真はエト・トンム向けに考えたニダが、ちとためらったニダ。

ゲラゲラ

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 21:51 投稿番号: [25657 / 49973]
>「1等になろうと思ったら全脱ぎ(服を全て脱ぐこと)が基本です。いくらダンスが上手くても、意味がありません」と話した。

じゃあダンスコンテストじゃないじゃん(笑)

あまりにツッコミどころが満載で笑ってしまいました!

笑い過ぎたのでこれから黒澤の「乱」で口直しします(笑)

好いお話ですね

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 21:46 投稿番号: [25656 / 49973]
そういった返還の話はタマに有りますが、矢張り嬉しいし心温まりますよね。

文化を識り、大切にする国と文化を奪いたがるKの国と180°の違いを感じます。

>これに書かれてますた

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 21:37 投稿番号: [25655 / 49973]
あ、書店でこの本見かけたことある。買えばよかった。

>阿部善朗とは、氏のペンネームです。

知らんかった。ありがとうございます。

>追跡してみたくなりますね

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 21:36 投稿番号: [25654 / 49973]
「い号作戦」で撃墜されて捕虜になった、作家の故・豊田穣氏(海兵68期)の軍刀は、確かアメリカのある高校に保管されていて、それが数十年して、持ち主が氏だ分かったからと、現地の高校生達が氏に返還を申し出たというニュースを憶えています。

確かに、黒鞘で、吊環が二つ付いた海軍刀でした。

このニュースは、心が暖まりました。

これに書かれてますた

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 21:32 投稿番号: [25653 / 49973]
>軍刀が廃車のバネだったとは知りませんでした。

氏の自叙伝に書かれてますた。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769823959/qid=1123504268/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-2270748-8452369

阿部善朗とは、氏のペンネームです。

ご存知でしたら、スマソ☆

暑苦しい夜に

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 21:26 投稿番号: [25652 / 49973]
いつもhonkyさんにばかり労をとらせるわけにいかないニダ。
社長様(サジョンニム)、どないでっしゃろニダ

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/07/20050807000019.html

>伝家の名刀

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 21:23 投稿番号: [25651 / 49973]
>戦後、アメさんにみんな持っていかれますた。

そういった品は本当、悔しいですよね。
うちの場合はそういった事は無かった
のですが、追跡してみたくなりますね。

>>海兵隊

御教授、有難う御座います。
またひとつ勉強になりました。

>板バネの刀

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 21:14 投稿番号: [25650 / 49973]
阿部少佐の不時着によるロタ島指揮官就任(と言っていいのかな)は知っていましたが、軍刀が廃車のバネだったとは知りませんでした。

こちらには戦史に詳しい人が多いので学ばせてもらってます。

伝家の名刀

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 21:09 投稿番号: [25649 / 49973]
うちのオジキたちも、うちのジイサンが刀匠から、「素晴らしいものが出来ました。これ、絶対に手放してはいけませんよ」と言われたものなどを出征時に持っていきましたが、戦後、アメさんにみんな持っていかれますた。

>海兵隊

大東亜戦争時、アメリカには陸・海と、海軍の下部組織としての海兵隊がありましたね。(海兵隊の最高階級は「中将」)

>板バネの刀

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 21:05 投稿番号: [25648 / 49973]
ホンキーさん、とてつもなくお詳しいですね!

皆さんのお話読んで本気で作ってみたくなってしまいましたよ。

多分これから廃車のピックアップとか気になると思います(笑)

>井上大将

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 21:04 投稿番号: [25647 / 49973]
いやいや、情報をどうも有り難うございました。

山本が「300機しかない」と発言したかどうかは、ワタシは分かりませんが、やっとこさ300機まで揃ったから戦争を始めたという見方もありますしね。

アメリカは眩惑されて、3000機ぐらいあるのでは?と思ったようですが。

板バネの刀

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/08 20:57 投稿番号: [25646 / 49973]
そうそう。

第六五二航空隊の艦爆隊長で、空母「隼鷹」乗り組みだった阿部善次少佐は、マリアナ沖海戦で敵空母攻撃後、マリアナ諸島のロタ島(米軍が上陸しなかった)に不時着し、終戦までそこに取り残された形になりましたが、期せずしてそこの海軍部隊の最先任者となりました。

そこで、全ての私物を母艦に置いてきてしまったわけですが、ロタ島で、部下が廃車のバネで軍刀を作ってくれたそうです。

>>>>金便

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 20:16 投稿番号: [25645 / 49973]
ご説明、有難う御座います。

>接地面積を少なくすることで打撃効果を高めます。

それはかなり痛そう…と言うか頭蓋骨はまず割れそうですね。。

>鉄鞭

そのような武具が有ったのですか!
まだまだ知らない武器って有るんですね。

>私たちが想像する女王様のむちに近いです。

私達が経験する…じゃ無くてよかったです(笑)

あ、軽口すいません(汗)

日本に無い武器

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 20:08 投稿番号: [25644 / 49973]
金便は丸い棒に竹の節のような突起をつけて接地面積を少なくすることで打撃効果を高めます。

そういえば日本でも鉄鞭(かなむち)がありました。こちらは細い棒に竹の節状の突起をつけたもので、私たちが想像する女王様のむちに近いです。あたってもみみずばれか皮膚が破れる程度ですが、心理効果はあったようです。

>支那は一流

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 20:07 投稿番号: [25643 / 49973]
なんせ支那は偽物の歴史が有りますからね(笑)
相当なノウハウが有るようです。

確かに韓国の偽物作りはどこか抜けてますよね。

美術品から歴史まで・・・

と、私も韓国ネタに繋げてみました(笑)

支那は一流

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 20:01 投稿番号: [25642 / 49973]
>古色を出す「技」に掛けては支那は一流です(笑)

同じ中国人でもだまされますもんね。羅振玉とともに甲骨文の研究第一人者とされた劉鉄雲も、まっさらな竜骨に文字を彫り付けたものを、贋作と見抜けず高くつかまされたと聞きます。

その点についても、かの国はいかんせん大雑把だし詰めが甘い。どこか尻尾が出ている。
「仏壇のお供えもん食べてないもん」と口にあんこをつけながら抗弁する子供のようで苦笑することもありますが。と韓国ネタにつなげてみます。

>銅剣

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 19:58 投稿番号: [25641 / 49973]
ページ一杯あやしさプンプンです(笑)

http://search.auctions.yahoo.co.jp/search?sb=desc&desc=%C6%BC%B7%F5&auccat=0&acc=jp&f=0x12&alocale=0jp&mode=1

>>>>どつき棒

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 19:54 投稿番号: [25640 / 49973]
>それはそれで嫌な武器です。

それは相当嫌ですね(笑)
特に甲冑の上から浴びせられたら…なんて
考えたら戦闘意欲ゼロになりそうです。。

>日本に無い武器・・・

真直ぐな棒状の武器だったのでしょうか?

うーん…

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/08 19:53 投稿番号: [25639 / 49973]

私は鑑定眼がないので   万一落札してたらやばかったかも(笑)

でも   偽物でもいいので   銅剣は飾りたいなぁ(^-^)

>>水滸伝

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 19:51 投稿番号: [25638 / 49973]
はい、双(金便)呼延灼です。
中学生のころ読んだ横山光輝のマンガでは皮製の鞭に誤解されてました。敵の顔を打つという描写をしていたのですが、さすがに信じ難かったです。

いやいや

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 19:48 投稿番号: [25637 / 49973]
勿論本物も出ておりますが、写真判断ですので難しいですよね。

私が見掛けたのは即判る物から判断に迷う物まで色々でした。

古色を出す「技」に掛けては支那は一流です(笑)

>兜割り

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 19:47 投稿番号: [25636 / 49973]
偽物があるということは、それなりに好事家の需要があるということでしょうか?
紳助の「鑑定団」でも中世から近世の武器の贋作はよく登場しますが。たいてい昭和に入ってからつくったのが多いですね。

>水滸伝

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/08 19:43 投稿番号: [25635 / 49973]

双[金便]呼延灼の説明の段ですか?

どつき棒は   本当によい言い回しですよね(笑)

え゛っ?

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/08 19:41 投稿番号: [25634 / 49973]

オークションで出回るのは偽物ですか?

情報をありがとうございます(^-^)

>>>どつき棒

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/08 19:39 投稿番号: [25633 / 49973]
友人が   名古屋大須で時々開かれる骨董市で手に入れたのを
何度か触らして貰いました

兜割りは時々オークションでも出品されますね

兜割り

投稿者: touhachi_bishamon 投稿日時: 2005/08/08 19:36 投稿番号: [25632 / 49973]
新品ならお手頃価格ですよ。

http://www.japan-swords.com/tetsu.htm

一時ヤフオクで兜割りや鉄扇などの本歌の
偽物が随分出回ってた記憶が有ります。

>>どつき棒

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 19:23 投稿番号: [25631 / 49973]
>形状は弓なりになった十手って感じで   なかなかしっかりとした手応えでした(^-^)

木刀ならぬ鉄刀ですね。通常の十手よりは長く、同心が出役時にもつ十手よりはやや短めのものとおもいます。
エトさん持ったことがあるんですか。うらやましい。

>>>金便

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 19:20 投稿番号: [25630 / 49973]
ありゃりゃ、読み違い&説明不足でした。すいません。さらにエトさんフォローありがとうございます。

>私すっかり2文字と思い込んで好からぬ事を想像しておりました(笑)
それはそれで嫌な武器です。マンガ「最強伝説黒沢」で使用してた気がします(笑)楠公も千早籠城戦で鎌倉幕府軍に浴びせていましたか。

どつき棒というネーミングは、オリジナルじゃありません。昔立ち読みした水滸伝の解説書にあった表現です。日本に無い武器の説明としては的確やなーと思いそれ以来好んで使わせてもらっています。

>>金便

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 18:58 投稿番号: [25629 / 49973]
あはは、成る程!   金へんに便でしたか!

私すっかり2文字と思い込んで好からぬ事を想像しておりました(笑)

>どつき棒

なんかとっても支那っぽいですね・・・(怖)

>革便

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/08 18:51 投稿番号: [25628 / 49973]

で   鞭   ならぬ金便ですが

SMで女王様が振り回すので有名な奴ではなく  
東亜さんの指摘した「どつき棒」が正しいようです

>どつき棒

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/08 18:42 投稿番号: [25627 / 49973]

日本では「兜割り」が有名ですね

形状は弓なりになった十手って感じで   なかなかしっかりとした手応えでした(^-^)

>金便

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2005/08/08 18:40 投稿番号: [25626 / 49973]
それは「べん」と読み   金属質の鞭の意味ですよー
日本の漢字には用意されていないんですよ


で   「べん」ですが
主に銅で出来ていたそうです
加工が容易な所為ですね

金さんの便ではありましぇん

「銅」では無く…

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 17:46 投稿番号: [25625 / 49973]
「鋼(ハガネ)」です。

しかし中国では銅を「金便」なんていうのですかぁ〜。。

そんな漢字を見掛けたら私は絶対勘違いします(笑)

>名刀を持っていこう

投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/08 17:42 投稿番号: [25624 / 49973]
>手間と金がかかったそうです。

確かに中身が良い軍刀ですと拵えも細かいところに凝ってますよね。

>持っていきますよね。理屈じゃなくて。

はい!最初は紛失したら先祖に申し訳無いから置いて行くかな…なんて思ったのですが、「乾坤一擲」の場面になった事を考えますとやはり持って行きます!絶対に!!

>売国議員って誰?

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/08 17:41 投稿番号: [25623 / 49973]
売国議員候補者って誰ですか?
リストアップして下さい!

何処の国へ日本を売ろうとしている議員ですか?

どんな政策で国を売ろうとしている議員ですか?

その政党は何処ですか?

その売国議員の選挙資金は何処から得ていますか?

>>>アメ車の板バネ

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 17:36 投稿番号: [25622 / 49973]
ひょっとしたら、アメリカのくず鉄を溶かして材料にしたのと間違えているかもしれません。
その場合はご容赦のほどを。

銅を使うなら、刀より十手のような「どつき棒」のほうが威力ありますぜ。中国では「銅(金便)」「銅(金間)」といいますが。相手の戦闘力奪う点でも耐久性でも優れています(笑)

名刀を持っていこう

投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/08 17:31 投稿番号: [25621 / 49973]
>しかし、当時の軍刀、先祖伝来の物や名刀を購入した方が少なからず居られた事を考えるとやはり「支柱」になっていたんだろうな…とは感じます。

軍刀は偕行社で買えたそうですが、「持込み」で行く場合、こしらえや装飾などを軍の制式に合わせなければならないため、手間と金がかかったそうです。

>もし自分だったら・・・と考えますと先祖伝来の刀はやはり手放せないですものね。

持っていきますよね。理屈じゃなくて。
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