u26699さん、はじめまして。
投稿者: mdklee69 投稿日時: 2002/09/01 12:34 投稿番号: [919 / 49973]
私へのレスだと気付くのが遅くなりました。すみません。
>併合による苦しみとは、どんな事だったのでしょうか?
支配する側が支配される側に与える苦しみです。
>「独立を失ったこと」が苦しみだったと云う事は、そもそも併合の意思を表明せず、条約に調印しなければよかったのだから、この場合は成立しないと思います。
あの時は確かに合併される流れだったと思います。併合の意思を表明せず、条約に調印しなくても無理矢理合併させられる状況だったのでしょう。被害を最小限にするための選択だったと思います。これを強制ではなかったというのは無理があると思います。自ら進んでほかの国に支配下になるというのがありえると思うのですか。
>調べてみると、「3.1独立運動」や「光州学生運動」などが出てきますが、これらが「独立運動」であれば、内政上の問題として上記の理由で被害性は否定されます。(今、日本で沖縄県が独立運動をしたとしても、機動隊に鎮圧されるでしょう)
u26699さんが何を言いたいのかよくつかめないのですが、
独立運動というのは支配下から開放されようとする動きです。それを鎮圧するのは日本側としては当然のことでしょう。ただ、それはあくまでも日本の立場にすぎません。沖縄が独立運動をし、独立したらどうなると思いますか。
これは メッセージ 889 (u26699 さん)への返信です.
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