「南米真理教?」への勧誘!?その2
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2003/11/23 10:47 投稿番号: [8145 / 49973]
(続き)
私はもともとは古代・中世の中国に興味・関心を持っていた者です。
(ただし近代・現代の中国・中国人には興味・関心はない)、
中国の古典(歴史・兵法・哲学)はじつに「人間学」の宝庫であり、
多くの示唆に富んでいます。それに南米での生活体験で身につけた
「ラテン流人生哲学?」の良い部分(怠惰、など見習ってはいけない悪い
部分がある)のみを習得?し「中国古典流人生哲学?」と「ラテンアメリカ
流人生哲学?」をミックスした私独自の「檀根流人生哲学?」を確立したので
ありまする!?2面思考の「人間、万事塞翁が馬(淮南子)」
という言葉は有名ですが、逆説的思考の「取ろうとするなら、まず与えよ」
(史記・名宰相管仲の言葉)曲線的思考の「迂をもって直となす」(孫子)
といった発想を2千年以上前にもっていた当時の漢民族は偉大といえましょう。
それにラテンアメリカの「明るい悲観主義?」思考が加われば、
鬼に金棒、シブラルに女?イルクジに手淫?といえましょう!?
>それと私は詳しくは分かりませんが、
>今の帰化制度はかなり複雑で手間が掛かるみたいです。
>私の知り合いも帰化しようとあれこれ準備しましたが結局断念しました。
言うまでもなく帰化とは元の国籍を捨てることです。(国籍法第5条1項
5号:国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を
失うべきこと)ただし私が住んでいたことのあるアルゼンチンなどの
ように「外国人がその意思にかかわらずその国籍を失うことができない」
場合は例外です(国籍法第5条2項)
帰化の条件は国籍法に規定されていますが、実際の申請手続きの際には
多くの書類提出を求められ(必要書類は申請人個人によって異なるが
十数種類にもなる)申請する前に管轄の法務局に相談するか、
法律専門家(帰化業務を手がけた経験のある弁護士・行政書士)に
依頼した方が良いと思います。(帰化許可申請だと費用は少なくとも10万円、
高ければ40万円以上、平均は20万円から30万円)
帰化の審査期間は少なくとも1年、通常1年半程度は要し、
また言うまでもありませんが、申請すれば必ず許可、とは限りません。
(国籍法第4条2項:帰化をするには、法務大臣の許可を得なければ
ならない)生計を立てる拠り所の収入が少なかったり不安定、
あるいは日本の法令に違反(交通違反など)・税金の滞納がある、
等だと帰化の許可はキビシイと思います。
最後に「笑い」で思い出したのですが、
「笑わせる門に福来る」とか、日本と欧米とでは社会生活に
占める笑い・ユーモア・ジョークの重要性がまるで違い、日本人が
想像する以上に「ユーモア・ジョークは最高の美徳、武器」と
考えられています。特にジョーク大国アメリカでは笑いが最高の
美徳とされており、「アメリカ人の間ではユーモア感覚のない人は、
ばかか狂人と思われる(ニュヨーク市立大学の霍見芳浩教授)」
だそうです。「もしこうした言い方がオーバーだと感ずるようだったら
欧米人と接触する際に十分気をつけた方がよい」
アメリカ先住民の社会ではケンカとか怒るのが悪いこととされ、
ジョークを創る能力が高く評価されるとか。
またアメリカでは「1行(ワン・ライナー)ジョーク辞典」といった
タイトルの短いジョークを集めた本が何冊も刊行されており、
アメリカでジョーク・ブックはヒマツブシの娯楽読み物ではなく、実用書、
生活必需品といった感じさえするそうです。そういえば
レーガン元・大統領のジョーク好きは有名でした。
次回には「ジョークのたのしみ」(松田道弘著、ちくまぶっくす)から
面白いジョークを紹介します。このトピの白熱・過熱した議論の谷間の
小休止・熱さまし?として読んでいただければ幸いでございますだ。
私はもともとは古代・中世の中国に興味・関心を持っていた者です。
(ただし近代・現代の中国・中国人には興味・関心はない)、
中国の古典(歴史・兵法・哲学)はじつに「人間学」の宝庫であり、
多くの示唆に富んでいます。それに南米での生活体験で身につけた
「ラテン流人生哲学?」の良い部分(怠惰、など見習ってはいけない悪い
部分がある)のみを習得?し「中国古典流人生哲学?」と「ラテンアメリカ
流人生哲学?」をミックスした私独自の「檀根流人生哲学?」を確立したので
ありまする!?2面思考の「人間、万事塞翁が馬(淮南子)」
という言葉は有名ですが、逆説的思考の「取ろうとするなら、まず与えよ」
(史記・名宰相管仲の言葉)曲線的思考の「迂をもって直となす」(孫子)
といった発想を2千年以上前にもっていた当時の漢民族は偉大といえましょう。
それにラテンアメリカの「明るい悲観主義?」思考が加われば、
鬼に金棒、シブラルに女?イルクジに手淫?といえましょう!?
>それと私は詳しくは分かりませんが、
>今の帰化制度はかなり複雑で手間が掛かるみたいです。
>私の知り合いも帰化しようとあれこれ準備しましたが結局断念しました。
言うまでもなく帰化とは元の国籍を捨てることです。(国籍法第5条1項
5号:国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を
失うべきこと)ただし私が住んでいたことのあるアルゼンチンなどの
ように「外国人がその意思にかかわらずその国籍を失うことができない」
場合は例外です(国籍法第5条2項)
帰化の条件は国籍法に規定されていますが、実際の申請手続きの際には
多くの書類提出を求められ(必要書類は申請人個人によって異なるが
十数種類にもなる)申請する前に管轄の法務局に相談するか、
法律専門家(帰化業務を手がけた経験のある弁護士・行政書士)に
依頼した方が良いと思います。(帰化許可申請だと費用は少なくとも10万円、
高ければ40万円以上、平均は20万円から30万円)
帰化の審査期間は少なくとも1年、通常1年半程度は要し、
また言うまでもありませんが、申請すれば必ず許可、とは限りません。
(国籍法第4条2項:帰化をするには、法務大臣の許可を得なければ
ならない)生計を立てる拠り所の収入が少なかったり不安定、
あるいは日本の法令に違反(交通違反など)・税金の滞納がある、
等だと帰化の許可はキビシイと思います。
最後に「笑い」で思い出したのですが、
「笑わせる門に福来る」とか、日本と欧米とでは社会生活に
占める笑い・ユーモア・ジョークの重要性がまるで違い、日本人が
想像する以上に「ユーモア・ジョークは最高の美徳、武器」と
考えられています。特にジョーク大国アメリカでは笑いが最高の
美徳とされており、「アメリカ人の間ではユーモア感覚のない人は、
ばかか狂人と思われる(ニュヨーク市立大学の霍見芳浩教授)」
だそうです。「もしこうした言い方がオーバーだと感ずるようだったら
欧米人と接触する際に十分気をつけた方がよい」
アメリカ先住民の社会ではケンカとか怒るのが悪いこととされ、
ジョークを創る能力が高く評価されるとか。
またアメリカでは「1行(ワン・ライナー)ジョーク辞典」といった
タイトルの短いジョークを集めた本が何冊も刊行されており、
アメリカでジョーク・ブックはヒマツブシの娯楽読み物ではなく、実用書、
生活必需品といった感じさえするそうです。そういえば
レーガン元・大統領のジョーク好きは有名でした。
次回には「ジョークのたのしみ」(松田道弘著、ちくまぶっくす)から
面白いジョークを紹介します。このトピの白熱・過熱した議論の谷間の
小休止・熱さまし?として読んでいただければ幸いでございますだ。
これは メッセージ 8135 (aiueo5543 さん)への返信です.
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