>声無き多数
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/11/22 23:53 投稿番号: [8138 / 49973]
戦後の混乱期に組織率とか構成人員がはっきりつかめるのでしょうか。
日本は敗戦から1952年4月28日まで主権が無く、GHQが統治していました。
敗戦後、直ちに日本全国で朝鮮人の自治体が組織され、その数は数百団体とされたが現在の民団もはっきりした数字をつかんでいないようです。
これ等組織を糾合したものが朝鮮人連盟で帰国事業はじめ在留朝鮮人の利益の為に活動した。しかし、朝鮮人連盟が共産化したため朝鮮建国青年同盟が45年11月に結成され、更に共産化を嫌って組織された新朝鮮建設連盟を含む20余団体が結成して1951年10月に在日朝鮮人居留民団が設立。一方朝連がその後朝鮮総連となったのは1955年5月です。
230万名と言われた在留朝鮮人はこれ等団体の働きで65万名の在留人数となった実績からして、GHQは朝鮮人の代表として認めていたと思います。
現在の安定した民主主義社会での組織率だとか、声無き声などの議論は、混乱期に於いては余り意味が無いと思います。
これは メッセージ 8133 (tydkemvo さん)への返信です.
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