>腹を括る
投稿者: honneiitaiyon 投稿日時: 2003/09/05 01:44 投稿番号: [7456 / 49973]
>少し過激な発言とられるかもしれませんが、何のことはない、いざとなれば覚悟を決めて戦う、
いいえ、少しも過激な発言だとは思いませんでしたよ(笑)
私も同じ思いです。人間として生まれて「いざとなれば覚悟を決めて戦う」ことは当たり前の事だと私は思っています。
人生の中で幾度か人間は覚悟を決めて戦うべき時がありますよね。それは最大のこととしては国と国との闘いかも知れないし、個人的な事では子供の教育に対してだったりするかも知れない。
でも、戦うべき時に戦わない人間はなし崩しに自己の最も尊いものを手放して行く事につながるのかも知れないと思うのです。
怒りたいときに怒らない人間、戦うべきときに戦わず逃げる人間は私は信用できないと思っています。そういう信用出来ない人間が増えてしまった事が今の朝鮮問題や子供達の荒廃も招いているのかも知れないとも思っています。
自分の愛するものの為に怒り戦う覚悟を決める事を今まで余りにしてこなかった事が多過ぎるのではないだろうか?と私は自分の反省も含めて今思っています。
自分の利己的な利益の為に怒り戦うのはこの場合論外です。
そうではなくて、もっと大きなものの利益(公益)を侵害される事がある場合は腹を括り立ち向かうことはごく自然のことだと言えるのではないでしょうか。
>攻め込まれたら白旗あげるとか、殺すくらいなら殺されるほうを選ぶだとか、そんな気持ちはないと言うことです。
同感です。そういう考えは非常に冷たく本当に想像力を欠いた恐るべき考えです。殺される民のことを現実として捕らえられないとはなんと恐ろしいことでしょう?ほとんどカルトだと私は思います。
北朝鮮の事については、我々は真剣に怒り覚悟を決めねばなりませんね。
お互いその覚悟で挑みましょう。
考えがまとまらなくて言葉足らずな部分があるかと思いますが、思いつくままに書かせていただきました。
どうも、ご丁寧なお返事を有難う御座いました。これからも宜しくお願い致します。
これは メッセージ 7434 (hontonokotoga_shiritai さん)への返信です.
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