アジア通貨危機の根源
投稿者: esoteric_02 投稿日時: 2003/08/31 14:57 投稿番号: [7331 / 49973]
おはようさん。(ん?)熱心に投稿してるねぇ。
>アジア通貨危機の根源には日本の経済低迷があって、これを円安によって乗越えようとしたことが、アジアの通貨暴落に繋がった
円の対ドルレートは95年が実体経済から乖離していたのであって、1997年当時(120円)を円安とは言わない。
アジア金融危機の原因について
1.金融危機の震源地となったタイでは当時ドルペッグ制(タイバーツをドルにリンクさせる)をとっていたが、当時アメリカでは金融緩和がとられたためヘッジファンドを中心に為替リスクのない資金がどんどんタイに流れ込んだ。
これは90年代初頭、アメリカ経済の調子が悪く金利を引き下げる一方でアジア諸国は資金需要があり高金利のままだったからだ。
2.90年代後半から中国の価格競争力が高くなり東南アジアの輸出産業が打撃を受けた。
3.タイでは危機の前2年間、経常収支の赤字はGDP比で8%に達していたが、経常赤字の3倍の債務がヘッジファンドによる資金という異常な状況であり、不動産バブルが発生した。
そこをヘッジファンドに狙い撃ちされた。いっせいに資金を引き上げたのだ。
それが通貨危機の原因だ。
>AMFなるものを作ることでアジアの金融覇権を狙うことではなく、
自分とこにその1000億を回して景気をよくしろ
そもそもアメリカはAMFを潰しておきながら結局一銭も出さなかったが、日本はタイに2兆円融資したのだ。
>結局、アジア危機から日本やアジア諸国を救ったのは、奇しくもロシア危機とアメリカの協力だったよね
君はアメリカの代弁者ですか?
ホントに君は反米なのか?日本を悪者にするという点では韓国とアメリカは仲良く一致するようだね。
さすが事大主義。
これは メッセージ 7276 (murex_from_abyss さん)への返信です.
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