お答えいただいてありがとう。
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2003/08/13 20:13 投稿番号: [6869 / 49973]
>>同化政策のことでござるか
>しかり。
なるほど、民族としての誇りを踏みにじられたとお考えでござるな。
民族に誇りを持つことは良いことでござる。
しかし、誇りを保つためには、大きな犠牲がいるでござるな。
現在発売中の雑誌「正論」に載っているでござるが、
1800年前のイスラエルでローマ人の支配に対してユダヤ人が大規模な反乱を起こし、要塞に立てこもること7年、ついに降伏か、死かの選択に迫られたとき
「光栄の死は屈辱の生にまさるものであり、自由を失ってなお生きながらえるという考えを軽蔑することこそ、もっとも偉大な決意である」
と、全員集団自殺したそうでござるな。
ローマ人は、この決意、勇気に感動したそうでござる。
誇りある死も結構でござるが、恥をかきながらの降伏だって結構なことでござる。
拙者のような歴史の傍観者があれこれぬかすのは、僭越でござる。
ただ、個人的な意見としては、
李完用がそのような選択をしなくて、本当に良かったと思うでござるよ。
これは メッセージ 6865 (murex_from_abyss さん)への返信です.
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