エリート朝鮮人帝大生
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/08/12 19:37 投稿番号: [6750 / 49973]
最近,戦前の日本がいい,悪いの議論をすることに以前にも増して興味を
無くしつつあって,それよりも,当時の人間がどう考えていたのか,に興味
が有ります.例えば,エリート朝鮮人帝大生といえば,金史良もその一人
ですが,
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Kim Sa-riang。1914(大正3)年3月3日、日本の統治下の朝鮮、平壌(ピョンヤン)の裕福な家庭に生まれる。本名は金時昌。1931(昭和6)年、平壌高等普通学校五年生に在学中、朝鮮各地で起こっていた反日学生闘争に呼応する同盟休校事件に関与し、退学となる。その後、日本に渡り、旧制佐賀高等学校に入学したころから、執筆活動を開始。東京帝国大学卒業と相前後して執筆した「光の中に」が 1940(昭和15)年前期の芥川賞候補作となる。1941(昭和16)年12月、日米開戦とともに拘束、翌年、釈放後、朝鮮に帰る。1945(昭和20)年春、日本軍に徴用された朝鮮出身兵の慰問団の一員として中国に赴いた際、脱出し、朝鮮義勇軍に参加。1950(昭和25)年、朝鮮戦争が勃発し、アメリカ軍の上陸に遭って朝鮮人民軍が撤退する中、持病の心臓病が原因で行方不明となり、死亡したと推定されている。代表作は「光の中に」のほか、「天馬」「草深し」など。
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http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person252.html彼の著作権は既に切れているので,作品を青空文庫(上記リンク)で読む
ことができます.
大杉栄の著作からは,大韓民国臨時政府が各地の共産主義運動と密接に
関わっていた様子や,彼らがどんな社会を夢見て活動していたのかが
おぼろげながら見えてきます.
http://www.aozora.gr.jp/cards/000169/files/2582.html日本は天使か強盗か,なんて話をジャ勘さんが正面から論ずるのは
ちょっと意外でした.ジャ勘さんも若いですなあ(笑)
これは メッセージ 6722 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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