えーと、どの本だったかな
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/08/12 01:54 投稿番号: [6715 / 49973]
確かに、帝大に通うエリート朝鮮人学生は、民族意識も強かったと思うが、どうやら大多数は、そうでもなかったみたい。
というのも、あるエリート朝鮮人帝大生が、友人の日本人学生に、こう語ったらしい。
「ああ、残念だ。朝鮮民衆は、すっかり日本人になってしまったようだ」
と。
と言うのは、戦争中のある日、故郷の映画館に行ったら、「日本ニュース」で日本軍が各地で連戦連勝という映像に、朝鮮人たちが日本人以上に大騒ぎして狂喜乱舞していたから、とか。(日本人は比較的おとなしく映画を見る。)
で、戦後になって、ふと冷静になったら、「しまった! あやうく日本人になってしまうところだった!」と気付いた、と。
そのときに初めて羞恥心が湧き、いわゆる「オレは反日地下運動に参加していたのだ!」みたいなニセ闘争家が雨後の筍のように湧いて出てきたらしい。
戦中でも、日本人に対してもズケズケと自己主張をしていた金素雲氏は、こういうニセ運動家が大嫌いだったとか。
敗戦で、朝鮮人が「日本人に裏切られた!」と感じたなら、それは尤もな事なんじゃないかな。
善し悪しは別として、アジアの一等国民になれると信じて「耐え難きを耐えた」朝鮮人は、圧倒的に多かったはず。
また、そういう心理を批判したくはないな。
これは メッセージ 6710 (leeseiminng さん)への返信です.
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