>>亀レス
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/07/20 19:25 投稿番号: [6301 / 49973]
>分子は貯蓄額。分母は、個人は可処分所得、法人は税引き後純利益。
つまり、単年度会計で、収入の中から貯金した割合ですね。
それなら納得で御座います。なんたって、実感がありますから、、(笑
>ちゃうでしょう。もともと、日本は貯蓄過剰。貯蓄額は十分あったはずですよ。
つーか、、過剰にあった貯蓄が、技術開発や設備投資に流れず、不動産投資に回ったことによって、国際競争力が低下したちゅうことで御座います。
ま、当時は、不動産の方の投資効果が莫大だったので、どうしてもそうなったのでありましょうが、、
>その上、円高を凌ぐために輸出企業が海外に脱出して、産業の空洞化が起きたのだが、公共事業をばら撒き財政をぶっ壊した。
この辺は、鶏が先か卵が先かちゅう議論に似ておりますが、産業の空洞化が原因ちゅうことは依存はありませんな。。だんだんと、高付加価値、高競争力のある製品しか生き残れなくなっているから、製造業でメシを食っていける人口は年々減少しちょります。
その結果、競争分野で無いサービス業や建設業の就労人口が増加したことが、財政出動を招いた原因で御座いますが、まぁ、少々やりすぎちゅう感じはありますなぁ、、
但し、財政悪化の最大の原因は、公共投資ではなく、高齢化社会に移行しつつある社会補償関係の負担増のようで御座います。(以前、ソースがあったのですが今は無くなってしまいました)
マスコミが、公共事業をボロクソに云うのは、納税者である視聴者に対して受けが良いちゅうことと、スポンサーにサービス業が多いちゅうことと関係があるのと違いますか?
>いずれにせよ、製造業で中国の追撃を受けてるんで厳しいですわ。
それじゃ、日本と同じでんがな。。(笑
これは メッセージ 6294 (murex_from_abyss さん)への返信です.
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