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「辛い」料理

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/05/21 21:43 投稿番号: [4890 / 49973]
味の中で苦味と辛味はリピート効果があります。
苦味ではコーヒー、ビールやチョコレート等が分かりやすい代表です。
最初はまずいと感じますが、日を置いて妙にもう一度と思い、再度試すと旨く感じるようになり、はまって行きます。

辛味の代表は四川料理が一番分かりやすいでしょう。本場の料理は半端な辛さではありません。辛いものが好きな日本人でも続けて食べられません。四川省の小学校の給食も辛い料理。子供のころから慣らされているようです。中国では四川鍋料理を火鍋と呼びます。一応中国の代表的料理は「広東料理」「北京料理」「四川料理」といわれていますが、中国人の中では四川料理は格下の評価で、値段も広東料理の1/3から1/2です。その後北京でも流行っているので最近2,3年の価格がどうか分かりません。

辛い料理はリピート効果の他、食欲増進の効果もあります。四川省の夏は盆地の為、クソ暑い場所。夏場は辛味の料理で食欲増進と暑気払いをかねていると思われます。              

朝鮮料理も四川料理と同様、辛味がなければそれほど旨くないので、辛味で食欲増進と冬場の寒さに対処する為の生活経験からと推測します。          

ローストビーフにタバスコをかけるのは、辛さに舌の味覚が麻痺して、それが無ければ食欲が湧かないという副作用かも知れません。              

ま、そういう意味では、四川省人や南北朝鮮人は、日本料理、トルコ料理、イタリア料理などの微妙な味を味わう味覚を持ち合わせていないと思われます。
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