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>Cさんや〜い!

投稿者: c5525jp 投稿日時: 2003/05/14 11:20 投稿番号: [4807 / 49973]
>コピペでございますが、、

ヘレン・ミアーズ著『アメリカの鏡・日本』ですね。
本ではあの後に、ウィリアムなんだか氏の対日通商調査1931〜40年の報告が続きます。

  ジョージ・ケナンはそれに直接の関連はないのですが、米の外交政策、殊に対日政策について“無理解だった”(大幅に省略し且つ強引な個人的解釈)というような評価を下しています。

  ケナンは対ソ“封じ込め”政策の立案者で、その著『アメリカ外交50年』の中で、

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  我々の最も消息通の職業外交官の1人であったジョン・V・A・マックマレー氏は、引退されてから数年になるが、1935年に極めて思索的で予言的な覚書を書いた。その中で、もし我々が現にとりつつある方向に進んで行くならば、日本と戦争がおこるであろうと指摘した後、彼は、かかる戦争において我々の目的を徹底的に貫徹したにしても、それは露に旨い汁を吸われるだけであり、山ほどの新しい問題を作るだけであると述べた。



(中略)ジョン・V・A・マックマレー氏の覚書を引用。内容は、日本を粉砕したら“旨い汁を吸うのはソ連”である、と論じている。


  今日我々が当面している朝鮮の情勢を見るならば、これらの言葉に付け加えて論評する必要はない。アジアにおける我々の過去の目標は、今日表面的には殆ど達成されたということは皮肉な事実である。遂に日本はシナ本土からも、満州及び朝鮮からも駆逐された。これらの地域から日本を駆逐した結果は、正に賢明にして現実的な人々が、終始我々に警告した通りのこととなった。

  今日我々は、殆ど半世紀にわたって朝鮮及び満州方面で日本が直面し、且つ担ってきた問題と責任とを引継いだのである。もしそれが他国によって引受けられたならば、我々として軽蔑したような重荷を負って、現に我々が苦痛を感じているのは、確かに意地の悪い天の配剤である。

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  米の対ソ外交の立役者と呼ばれる著者は、日本を粉砕してはじめてその担っていた責任に気がつき、慌てふためく米国を皮肉った表現で嘆いております。

  しかし、著者が引用したお方以外にも、日本を脱退に追い込んだ国際聯盟を批判し、日本と欧州は手を組んで“ソ連を封じ込める”べきであるとしたのは、EECの理論的基礎を構築したカレルギー伯でございました。これら先見の明のある方々の警告を無視した結果が“東西冷戦”でありましょう。

  そうそう、米西戦争以後の米外交をつづったこの本ですが、恒例の作業を遂行中です。未読でしたら送付いたしましょうか?1ヶ月はかかるでしょうけど。



・・・あっしの今回の放火は、全く奏効していないので、方針を変更しませう。


  朝鮮分断の責任を日本に帰す近視眼的韓国人には到底理解不能であり、これを理解するにはオツムの中の陳腐な世界地図(ソウルを中心に半径1千キロ)を捨てて、あるべき地図(地球儀でもよい)を確りと理解する必要があるのではないでしょうか。
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