Cさんや〜い!
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/05/13 21:27 投稿番号: [4794 / 49973]
なんか、ちょっと、はずしちゃいましたな。(わら
あっしが、フォローを致しましょう。
>●世界の通商無差別原則が認められたなら、支那から即時撤退する。
>長年、経済ブロックに苦しんでいた日本は、通商無差別原則が認められない上に支那から撤退するわけには行かなかったのである。当然ではないか?ん?
コピペでございますが、、
日本は満州国を、できれば中国も、世界の自由貿易体制から切り離そうとしている、というのが、米が言い続けてきた対日非難の一つである。パールハーバー前夜の緊迫した時期に、日米当局者の間で交わされた議論の内容を公式記録で見ると、米側はしばしば、政策の基本は自由経済と貿易の機会均等であることを強調し、日本が米(そして西洋列強)をアジアから締め出そうとしていることに抗議している。
日本にいわせれば、逆である。米(そして西洋列強)のほうで日本を締め出そうとしている。日本がみるように、米は自分たちの広い大陸とフィリピン、ハワイなどの植民地に、外国の平均的輸出業者が越えられない高い関税障壁を築いている。こういう問題を日本と協議する際、いつも米が忘れていたのは、西洋列強がアジア・太平洋地域で諸外国の貿易と投資に大幅な制限を加えていた事実である。そして、もう一つ、米は実際面で日本の貿易を差別することもある。つまり、西洋列強は日本製品を締め出すか、事実上の規制をしている、と日本は受けとめていた。これに対して米は、日本は十分力をつけた段階で、私たちを締め出すつもりだろう、と非難するしかなかった。
記録を見れば、日本に言い分があるように思える。ハル国務長官は日本大使との会談に関する1940年4月の覚書の中で、日本側に「日本は我々ならびに世界の如何なる国とも同一条件で貿易することができる」と伝えたことを明らかにしている。たぶんハル長官は実際の政策ではなく、望ましいと思う政策について語ったのだろう。貿易問題を研究すれば、アメリカの対日通商政策は、差別的か、そうでない場合でも規制的だったことが判る。日米貿易の重要品目は競合製品ではない生糸で、これには関税がかからなかった。しかし、アメリカの課税構造は全ての加工製品に極めて高い輸入関税がかかるようになっていたから、日本製品が米国市場で競争するのは非常に困難だった。
25%以下の関税率で入ってくる日本製品は殆ど無く、課税率は100%を超えることも少なくない。日本製品と関税率の代表的なものを挙げると、無装飾の陶磁製食器、容器、道具類の111%、装飾付きの同製品93%、乾燥豆類163%、セルロイド製歯ブラシ139%、真珠製ボタン152%、セルロイド製おもちゃ129%、ブランド名刻印付き鉛筆255%、魔法瓶192%、となっている。
参考文献、、、、う〜〜ん、なんやったかな。。(^^;。。
赤城師匠! help me!!
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>●世界の通商無差別原則が認められたなら、支那から即時撤退する。
>長年、経済ブロックに苦しんでいた日本は、通商無差別原則が認められない上に支那から撤退するわけには行かなかったのである。当然ではないか?ん?
コピペでございますが、、
日本は満州国を、できれば中国も、世界の自由貿易体制から切り離そうとしている、というのが、米が言い続けてきた対日非難の一つである。パールハーバー前夜の緊迫した時期に、日米当局者の間で交わされた議論の内容を公式記録で見ると、米側はしばしば、政策の基本は自由経済と貿易の機会均等であることを強調し、日本が米(そして西洋列強)をアジアから締め出そうとしていることに抗議している。
日本にいわせれば、逆である。米(そして西洋列強)のほうで日本を締め出そうとしている。日本がみるように、米は自分たちの広い大陸とフィリピン、ハワイなどの植民地に、外国の平均的輸出業者が越えられない高い関税障壁を築いている。こういう問題を日本と協議する際、いつも米が忘れていたのは、西洋列強がアジア・太平洋地域で諸外国の貿易と投資に大幅な制限を加えていた事実である。そして、もう一つ、米は実際面で日本の貿易を差別することもある。つまり、西洋列強は日本製品を締め出すか、事実上の規制をしている、と日本は受けとめていた。これに対して米は、日本は十分力をつけた段階で、私たちを締め出すつもりだろう、と非難するしかなかった。
記録を見れば、日本に言い分があるように思える。ハル国務長官は日本大使との会談に関する1940年4月の覚書の中で、日本側に「日本は我々ならびに世界の如何なる国とも同一条件で貿易することができる」と伝えたことを明らかにしている。たぶんハル長官は実際の政策ではなく、望ましいと思う政策について語ったのだろう。貿易問題を研究すれば、アメリカの対日通商政策は、差別的か、そうでない場合でも規制的だったことが判る。日米貿易の重要品目は競合製品ではない生糸で、これには関税がかからなかった。しかし、アメリカの課税構造は全ての加工製品に極めて高い輸入関税がかかるようになっていたから、日本製品が米国市場で競争するのは非常に困難だった。
25%以下の関税率で入ってくる日本製品は殆ど無く、課税率は100%を超えることも少なくない。日本製品と関税率の代表的なものを挙げると、無装飾の陶磁製食器、容器、道具類の111%、装飾付きの同製品93%、乾燥豆類163%、セルロイド製歯ブラシ139%、真珠製ボタン152%、セルロイド製おもちゃ129%、ブランド名刻印付き鉛筆255%、魔法瓶192%、となっている。
参考文献、、、、う〜〜ん、なんやったかな。。(^^;。。
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これは メッセージ 4771 (c5525jp さん)への返信です.
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