>>渡来人
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/05/10 23:59 投稿番号: [4746 / 49973]
>ハワイを予告なしで攻撃した日本も同じく許せないべきだと思います。
確かに、日本の真珠湾攻撃で日米開戦となった。しかし、パール判事は「宣戦布告の有無に拘らず、それ以前に米英は日本の交戦当事国であった。」と述べている。「交戦中の日中両国に対し、国際法上重要事項である中立条項を守らず、蒋介石軍に対し、経済支援、武器弾薬の供与のみならず、米英の若者達が中国軍と共に戦った。日本は再三にわたり米英に注意を喚起したが、これを無視した。また、国際法に準拠して開かれたはずの東京裁判でもこれが不問にされた。」そして、戦争は日本が一方的に起こしたものと断罪された。
ルーズベルトは大統領選挙で欧州戦線において中立義務をまもり、米国の若者を戦場に借り出さぬと公約した。
一方、チャーチル首相はドイツとの戦況が不利になるにつれルーズベルトに参戦を要求、米国が欧州戦線に参戦する口実として日本に米国を攻撃させるべく、あらゆる手段をとった。石油禁輸、ABCD包囲網、上記の中国軍への参戦、ドイツの日支和平調停案を蒋介石により拒否させ、最終は最後通牒と云うべきハル・ノートで日本を戦争に引きずりこんだ。
日本に攻撃させることで日本と戦争ができ、且つ日本の同盟国のドイツ攻撃の理由が併せて出来た。
このことは、米国参戦の為の戦略「勝利の為の計画」を中心になって作成したウエデマイヤー将軍の著書「第二次大戦に勝者なし」にも書いてある。
これは メッセージ 4688 (angrykorean386 さん)への返信です.
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