>まあ、なんつーか、教育さ
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/05/05 04:49 投稿番号: [4526 / 49973]
>俺たちだって、「明治維新の際、欧米人は混乱した日本に乗じ、日本人を奴隷のように扱い、搾取の対象としてきた。」とでも教えられたら、「あ、そ」と信じたかも知れないぜ。
>そういうバカな捏造教育をされたら誰だってひがみっぽくなるんじゃないかな?
>
日本人はそんな教育をしなかった先人に感謝するべきだよ。
たしかに、教育の大事さと、影響力はわかるんだが。「立派な人間いなれ」という教育と、「欧米人は日本人を奴隷のようにあつかった」などという事実についての教育は分ける必要があるんじゃないかな。
事実についてウソを教えても、本人さえしっかりしていれば(馬鹿じゃなければ)、そのウソについて、おや、ちょっとおかしいんじゃないかな、などと疑問に思う点は多数でてくるんじゃないかな。
事実、小中の教師には左翼がおおくて、日本は侵略したとさかんにいっていたけど(教科書もそんなものだったかな)、さかんに開かれる戦友会は元強盗の同窓会か、それにしては反省がないなあ、というところから始まって、いや、ひょとして、あの戦争はそんなもんじゃないんじゃないか、とうところまで自分は自分で行ったけど。
元東ドイツからネオナチが出てくるところをみると、資本主義、社会主義についての事実的ウソはすぐばれた、ということかな。
ま、うそにとり付かれる(とり付かれざるを得ない)韓国人はあほということかな。
村上龍の[5分後の世界]を読んでみると、あの中で描かれている[戦前の気風の教育を受けた]子供の楚々とした態度こそ教育のおかげといえるんじゃないかな。
これは メッセージ 4485 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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