あの本は…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/05 02:36 投稿番号: [4522 / 49973]
>「親日派のための弁明」
ちょっと極端な本だという気がする。
と言うか、完全に否定するタイプか、肯定するタイプの本しか知らないなあ。
「中間」というか、「いい部分と、悪い部分」についてスポットを当てるタイプの本は、韓国に無いのかな。
あの本で良かったのは、金玉均とか朴泳孝について、少しでも書いてあった事。
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『東京に着いた金は、三田の福沢諭吉邸に身を置いた。福沢は、2年前に日本視察に訪れた金と親交を結んだ。以来、朝鮮開化派を支援していた。
「よく生きていた」。迎えた福沢は、シャンパンをふるまってなぐさめた。
金らの亡命が世に伝えられたのは、翌年の3月に入ったころだ。新聞は連日、改革のために立ち上がった金らを好意的に取り上げ、支援機運が燃え盛った。朝鮮からの使節に金らの身柄引き渡しを要求された日本政府は、「引き渡すべきではない」とする世論と板挟みになって苦慮する。』
http://kyushu.yomiuri.co.jp/genyou/gen4/gen4-08.htm
これは メッセージ 4520 (angrykorean386 さん)への返信です.
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