中央日報より (「ベトナムの力」)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/02 02:49 投稿番号: [4343 / 49973]
『今回のイラク戦争を見守った全世界の市民は、再び米国の力を実感した。各種先端武器もそうだが、数十万人の軍隊をあれほど遠くまで送り込み、一気に一国を倒してしまう怪力は、一言で「衝撃と恐怖」そのものだった。
このような米国だが、名前を聞いただけで歯ぎしりをしてしまう過去がある。ご存知の通りベトナム戦争だ。1964年、トンキン湾事件でベトナム戦に本格介入した米国は、延べ260余万人の兵力と凄まじい兵器を動員したが、結局は敗れてしまった。米国史上初となったこの敗北の後遺症は、10年以上続いた。『ディア・ハンター』や『プラトーン』などの映画は、当時の米国人の敗北意識をよく描いている。ソ連と東欧圏の崩壊で冷戦体制が西側の勝利に終わり、ようやく米国人らはベトナム戦争の悪夢から抜け出した。
このように米国人に決して忘れることのできないショック、少し有識な言葉でいうとトラウマ(Trauma)を与えたベトナム人は、歴史上、数多くの外国の侵攻に勝ち抜いてきた。米国に先立ってフランスが54年にベトナムに降参し、米国の次には中国が79年に苦い経験をした。当時の中国は「一撃を食らわせる」としながら20万人の兵力でベトナムに侵攻したが、1カ月後に「一撃を受けて」退却した。
これに先立ち13世紀には、ベトナムは世界を征服したモンゴルの侵略を3度も撃退した。さらに遡って、諸葛亮が南蛮の孟獲を7度も虜にして7度も釈放したという「七縦七擒」にも、ベトナムの底力が見られる。諸葛亮、さらには漢族の優秀性と徳を強調したこの話は、逆に言うと南蛮人がそれほど執拗かつ強かったということだ。ベトナムは当時、南蛮の民族の一つだった。
この輝かしいベトナムの対外(?)抗争勝利史に、誇らしい記録がもう一つ加わった。世界で最初に重症急性呼吸器症候群(SARS)を退治したと、世界保健機関(WHO)の公式承認を受けたのである。機敏な初動措置のほか、メディアにすべてを公開したためだという。これを隠そうとして、草取り鎌で取り除くものを鋤で取り除くことになった中国とは対照的だ。
韓国もSARS感染の可能性がある患者が発生するなど、もはや安全地帯ではない。ベトナムの成功事例は我々にとって貴重な教訓となっている。SARSだけではない。すべてのことを初期に公開的に対処すれば、もっと大きな不幸を防ぐことができるのだ。
記者の自由な取材を防いで政府に有利な記事だけを伝えるというこの政府は、ベトナムと中国の事例から何か感じることはないだろうか。
劉載植(ユ・ジェシック)ベルリン特派員
2003.05.01 20:55』
http://japanese.joins.com/html/2003/0501/20030501205514100.html
・・・・・・・・・・・・・・
↑ベトナム戦争については、「他人事」口調。
「諸葛亮、さらには漢族の優秀性と徳を強調したこの話は、逆に言うと南蛮人がそれほど執拗かつ強かったということだ」だなんて、アンタも「南蛮」じゃないけど「東夷」じゃねえか!って言いたいね、アタシャ。(プッ! 「漢族の優秀性」だってサ! 幇間チャン。)
このような米国だが、名前を聞いただけで歯ぎしりをしてしまう過去がある。ご存知の通りベトナム戦争だ。1964年、トンキン湾事件でベトナム戦に本格介入した米国は、延べ260余万人の兵力と凄まじい兵器を動員したが、結局は敗れてしまった。米国史上初となったこの敗北の後遺症は、10年以上続いた。『ディア・ハンター』や『プラトーン』などの映画は、当時の米国人の敗北意識をよく描いている。ソ連と東欧圏の崩壊で冷戦体制が西側の勝利に終わり、ようやく米国人らはベトナム戦争の悪夢から抜け出した。
このように米国人に決して忘れることのできないショック、少し有識な言葉でいうとトラウマ(Trauma)を与えたベトナム人は、歴史上、数多くの外国の侵攻に勝ち抜いてきた。米国に先立ってフランスが54年にベトナムに降参し、米国の次には中国が79年に苦い経験をした。当時の中国は「一撃を食らわせる」としながら20万人の兵力でベトナムに侵攻したが、1カ月後に「一撃を受けて」退却した。
これに先立ち13世紀には、ベトナムは世界を征服したモンゴルの侵略を3度も撃退した。さらに遡って、諸葛亮が南蛮の孟獲を7度も虜にして7度も釈放したという「七縦七擒」にも、ベトナムの底力が見られる。諸葛亮、さらには漢族の優秀性と徳を強調したこの話は、逆に言うと南蛮人がそれほど執拗かつ強かったということだ。ベトナムは当時、南蛮の民族の一つだった。
この輝かしいベトナムの対外(?)抗争勝利史に、誇らしい記録がもう一つ加わった。世界で最初に重症急性呼吸器症候群(SARS)を退治したと、世界保健機関(WHO)の公式承認を受けたのである。機敏な初動措置のほか、メディアにすべてを公開したためだという。これを隠そうとして、草取り鎌で取り除くものを鋤で取り除くことになった中国とは対照的だ。
韓国もSARS感染の可能性がある患者が発生するなど、もはや安全地帯ではない。ベトナムの成功事例は我々にとって貴重な教訓となっている。SARSだけではない。すべてのことを初期に公開的に対処すれば、もっと大きな不幸を防ぐことができるのだ。
記者の自由な取材を防いで政府に有利な記事だけを伝えるというこの政府は、ベトナムと中国の事例から何か感じることはないだろうか。
劉載植(ユ・ジェシック)ベルリン特派員
2003.05.01 20:55』
http://japanese.joins.com/html/2003/0501/20030501205514100.html
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↑ベトナム戦争については、「他人事」口調。
「諸葛亮、さらには漢族の優秀性と徳を強調したこの話は、逆に言うと南蛮人がそれほど執拗かつ強かったということだ」だなんて、アンタも「南蛮」じゃないけど「東夷」じゃねえか!って言いたいね、アタシャ。(プッ! 「漢族の優秀性」だってサ! 幇間チャン。)
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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