韓国でもおフランスでも人気「神の雫」1
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/03/02 13:32 投稿番号: [42507 / 49973]
毎日新聞、ワインの本場フランスで人気を博すのは嬉しいから十分ニュースだけど、韓国韓国と連呼するのはどうして?
3月1日15時33分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090301-00000016-maiall-ent
人気アイドルグループ「KAT−TUN」の亀梨和也さん主演でドラマ化され話題となっているマンガ「神の雫」(講談社)。ワインの味わいを独特の表現で描き、紹介されたワインの注文が殺到するほどの影響力を持つ。さらに韓国でもベストセラーとなり、ドラマ化も企画、ワインの本場フランスでも人気を集めている。
「神の雫」は、亜樹直(あぎ・ただし)さんが原作、オキモト・シュウさんがマンガを担当し、04年から週刊マンガ誌「モーニング」で連載されている。主人公の神咲雫(かんざき・しずく)は、世界的ワイン評論家である父・豊多香(ゆたか)への反発から家を飛び出し、大手ビール会社に就職する。雫にワイン事業部への異動話が持ち上がった矢先、豊多香が急逝。20億円とも言われる遺産の相続権を、豊多香が選んだ12本の偉大なワイン「十二使徒」と、その頂点に立つ「神の雫」と呼ばれる幻の1本をすべて当てたものに渡すと遺言が残された。雫の前には、豊多香と養子縁組した若き天才ワイン評論家、遠峰一青(いっせい)が現れ、ワインを巡る二人の対決が始まる……というストーリーだ。
亜樹さんは、「金田一少年の事件簿」(天樹征丸名)など数々のヒットを生んだ原作者で、自宅とは別にワイン用のマンションを借り、1000本以上を管理しているという大のワイン好きだ。02年、モーニング編集部の廣川宗興さんに「ワインをテーマにしたマンガをやりたい」と持ちかけた。廣川さんは、これまでほとんどマンガにされたことのないワインを題材にしたマンガが面白くなるのか半信半疑だったという。「絶対面白いストーリーにする」という亜樹さんの熱意で企画をスタート、ボージョレ・ヌーボーの解禁日だった04年の11月18日から連載を開始した。
「神の雫」の最大の特徴は、さまざまなワインを味わった瞬間の表現だ。雫がワインを口にすると、原料となったぶどう畑の風景や、家族との思い出の光景など、幼いころから豊多香とともに体験した記憶がフラッシュバックのように浮かんでくる。天才・遠峰は、ミレーの名画「晩鐘」や歌劇「サロメ」などの芸術作品に重ねて、ワインの味わいを生み出す畑や土壌の環境「テロワール」を描き出す。
雫が、英ロックバンド「クイーン」の音楽が「聴こえてきた」と評した01年産の「シャトー・モン・ペラ」は、3千円台とお手ごろながら、数万円のワインにも引けを取らないと紹介され、実際のシャトーに日本からの問い合わせが殺到したという。
日本だけにとどまらず、韓国では05年11月に単行本が発売された。ワインは高級品というイメージが強かったが、産地や製造者など複雑な要素が絡み合うワインの“教科書”として累計で210万部の大ヒットを記録。富裕層向けの豪華版が発売され、亜樹さんも講演に招かれる人気ぶりだ。08年には、ワインの本場フランスでも発行され、好評という。
紹介されるワインは、既に3000本以上は飲んでいるという亜樹さん自身の評価がすべて。業者からは「このワインを取り上げて欲しい」といったオファーも殺到しているというが、「それをやっては終わり」と固辞し続けているという。廣川さんも「作者が自腹で買って、値段にかかわらず自分がおいしいと思ったワインしか取り上げていないのが、幅広い支持を集めた理由」と分析する。
廣川さんは「おいしいワインを飲むと幸せな気分になれる」と語る。ワイン好きの方は、雫が語る「テロワール」を感じるか、テイスティングの前にご一読を。
3月1日15時33分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090301-00000016-maiall-ent
人気アイドルグループ「KAT−TUN」の亀梨和也さん主演でドラマ化され話題となっているマンガ「神の雫」(講談社)。ワインの味わいを独特の表現で描き、紹介されたワインの注文が殺到するほどの影響力を持つ。さらに韓国でもベストセラーとなり、ドラマ化も企画、ワインの本場フランスでも人気を集めている。
「神の雫」は、亜樹直(あぎ・ただし)さんが原作、オキモト・シュウさんがマンガを担当し、04年から週刊マンガ誌「モーニング」で連載されている。主人公の神咲雫(かんざき・しずく)は、世界的ワイン評論家である父・豊多香(ゆたか)への反発から家を飛び出し、大手ビール会社に就職する。雫にワイン事業部への異動話が持ち上がった矢先、豊多香が急逝。20億円とも言われる遺産の相続権を、豊多香が選んだ12本の偉大なワイン「十二使徒」と、その頂点に立つ「神の雫」と呼ばれる幻の1本をすべて当てたものに渡すと遺言が残された。雫の前には、豊多香と養子縁組した若き天才ワイン評論家、遠峰一青(いっせい)が現れ、ワインを巡る二人の対決が始まる……というストーリーだ。
亜樹さんは、「金田一少年の事件簿」(天樹征丸名)など数々のヒットを生んだ原作者で、自宅とは別にワイン用のマンションを借り、1000本以上を管理しているという大のワイン好きだ。02年、モーニング編集部の廣川宗興さんに「ワインをテーマにしたマンガをやりたい」と持ちかけた。廣川さんは、これまでほとんどマンガにされたことのないワインを題材にしたマンガが面白くなるのか半信半疑だったという。「絶対面白いストーリーにする」という亜樹さんの熱意で企画をスタート、ボージョレ・ヌーボーの解禁日だった04年の11月18日から連載を開始した。
「神の雫」の最大の特徴は、さまざまなワインを味わった瞬間の表現だ。雫がワインを口にすると、原料となったぶどう畑の風景や、家族との思い出の光景など、幼いころから豊多香とともに体験した記憶がフラッシュバックのように浮かんでくる。天才・遠峰は、ミレーの名画「晩鐘」や歌劇「サロメ」などの芸術作品に重ねて、ワインの味わいを生み出す畑や土壌の環境「テロワール」を描き出す。
雫が、英ロックバンド「クイーン」の音楽が「聴こえてきた」と評した01年産の「シャトー・モン・ペラ」は、3千円台とお手ごろながら、数万円のワインにも引けを取らないと紹介され、実際のシャトーに日本からの問い合わせが殺到したという。
日本だけにとどまらず、韓国では05年11月に単行本が発売された。ワインは高級品というイメージが強かったが、産地や製造者など複雑な要素が絡み合うワインの“教科書”として累計で210万部の大ヒットを記録。富裕層向けの豪華版が発売され、亜樹さんも講演に招かれる人気ぶりだ。08年には、ワインの本場フランスでも発行され、好評という。
紹介されるワインは、既に3000本以上は飲んでいるという亜樹さん自身の評価がすべて。業者からは「このワインを取り上げて欲しい」といったオファーも殺到しているというが、「それをやっては終わり」と固辞し続けているという。廣川さんも「作者が自腹で買って、値段にかかわらず自分がおいしいと思ったワインしか取り上げていないのが、幅広い支持を集めた理由」と分析する。
廣川さんは「おいしいワインを飲むと幸せな気分になれる」と語る。ワイン好きの方は、雫が語る「テロワール」を感じるか、テイスティングの前にご一読を。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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