また反対して申し訳ないけれども
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/04/27 13:21 投稿番号: [3994 / 49973]
>アジアでのソ連の連合軍駆け込みによる戦勝国ぶりでわが祖国は分断されたわけだし
分断は米ソ対立の結果だったかもしれないけれども、分断される要因は朝鮮民族に内包されていたと思う。
金日成、李承晩、金九らの権力闘争がそうだ。
こういった権力を握っていた当事者が「小異を捨て大同につく」という大局的な見地に立たなかったのが、現在の状況を生んでいる。
李承晩は李王朝の傍系だったという話もある。
自分が皇帝になるという野心をいだき、それゆえ、李王朝最後の皇太子の帰国を許さなかったという話がある。
そもそも朝鮮民族は、やたらと「民族」をふりまわすわりには、民族としての結束力が弱すぎるのではないか?
明治維新の時、江戸の市街戦を避けた幕府軍と薩長軍のような賢明さが乏しいのではないのか?
民族や国というものを本当に思うのであれば、「私」というものを捨てるはずなのだが、南北の歴代指導者をみると、そういう人はいない。エゴムキだしである。
>ロシアは本当に信用できないし、米国の代わりになる国ではないと思います。
そのとおりだが、日本人は、ロシアが北朝鮮を叩きつぶす側にまわるのであれば、嫌いなロシアと手を組んでもいいと思う人が多い。
日本人は巧みに外国の力を利用して国益に結びつけるところがある。
「柔道」のようなものだ。
感情に走って次々と国益を失う韓国人は日本人にとって、ある意味扱いやすい存在なんだよ。
これは メッセージ 3986 (angrykorean386 さん)への返信です.
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