「敵は『戦後レジーム』」 (2)
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/30 19:52 投稿番号: [37757 / 49973]
(1)のつづき
「この状況で首相が退陣すれば、自民党が瓦解する。まさに小沢氏の思うつぼではないか」(閣僚経験者)との声もある。首相の盟友で、「ポスト安倍」の有力候補でもある麻生太郎外相もそうした考えだ。
7月6日の閣議後、首相執務室に立ち寄った麻生氏はこう切り出した。
「うちのじいさん(故吉田茂元首相)の内閣では、参院で自由党(自民党の前身)が過半数を取ったことは一度もないってご存じでしたか?」
麻生氏は、吉田元首相が、昭和26年のサンフランシスコ講和条約調印式に国民民主党の苫米地義三最高委員長を野党代表として同席させるなど、反対勢力をあの手この手で籠絡(ろうらく)した逸話を紹介し、こう結んだ。
「逆風とかいろいろ言われてますがね…。まったく心配いりません。お国のために筋を通せば国民は理解してくれますよ」
衆参が大きくねじれた状態で政権運営は可能か。野党に妥協を重ねながら政策を進めていくこともできるが、野党の土俵で相撲をとることになる。反発を覚悟で「戦後レジームからの脱却」を正面から国民に問う手もある。
当面は内閣改造・党役員人事である。おそらく秋の臨時国会前には新内閣が発足することになろうが、その顔ぶれをみれば、首相が目指す道筋が読み取れるだろう。
首相の舵(かじ)取りひとつで、日本の命運は大きく変わる。
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/72005安部の政治の方向自体は間違ってないんだけどな。
小泉でさえ出来なかった公務員制度改革やってるわけだし、戦後60年以上誰も出来なかった、憲法改正や教育制度改革もやっている。
外交でも米以外に豪・印とも接近してより幅のある外交を展開している。
朝鮮総連つぶしたりもしてる。
ただ、やはり閣僚の身体検査の甘さと、その後の対応のお坊ちゃん具合が良くなかった。
マスコミにつけ入れられすぎ。
政治の方向自体は誤ってないだけに残念。
これは メッセージ 37756 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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