>あっ、又やっちゃったかな。
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/04/23 10:35 投稿番号: [3744 / 49973]
いやいや、こっちも芸妓関連の歴史とかは、まったくの素人なんで…。
(トピずれを承知で、浅知恵を吐露すれば…)
>ひょっとして「芸者」はセックスとは一切関係のない職業なん?
何を以って芸者の元祖とするかは分からないけれど、平安末期の「白拍子」なんかは、ひょっとしたら芸者の元祖かも???
ただ、これも公家の宴席に侍るからには、相当の教養と機知と美貌が要求されていたみたいネ☆ そして、元締めになっている女性など(引退した元白拍子)も、京都ではちょっとした「顔」になっていて、特に政治の情報については、公式に布告される以前に知っていたりしたみたいネ。
ちなみに、「白拍子」はセックスもあり。例を挙げれば、『平家物語』の妓王・妓女姉妹(平相国に囲われた)、そして静御前(廷尉義経の側室)などかしら。
それ以降の芸妓については本当に知識が無くて、スマソ! (幕末以降は、維新の元勲の妻になった人とか、結構事績も写真も残っていますよね。)
柳橋の鉄火芸者の話なんか、清々しいですね。「おっと待ちな! 誰に向かってクチきいてるんだい。柳橋の金太郎姐さんをナメるなんざぁ十年早いヨ! おととい来やがれ、このスットコドッコイ!」なんてね。
で、セックス自体も芸者の仕事なのかどうなのか、については、おっしゃるとおり、「小便芸者」とかはそうでしょうし、温泉宿に出入りする「温泉芸者」も、そういうのはありありでしょう。(今は、温泉宿の宴席などでは、いわゆる「コンパニオン」が主流ですが、「そっち」関係も、「お金次第」みたいです。あ、僕は「体験」していないので、念の為。しかし、楽器や歌などが出来なくても勤まるコンパニオンは、宴席でのコンビニ商売かも?)
昔の、軍・官の高官などの宴席では、いわゆる「年増」の芸者などが、若い芸者に、「ねえ○○ちゃん、参謀長(または殿サマを意味する「御前」とか)があんたをご所望よ」と耳打ちし、そして宴の開けた後に「ものす」という感じだったみたいです。(つまり、芸者はセックス自体が本業でなくとも、それも「あり」だったとは言えましょうか。まあ男と女、そういうのがあって当たり前と言うか…。)
以上、虫食いだらけで、しかも朝っぱらからミョーな話で、失礼しました。
これは メッセージ 3737 (chromwell_devoured さん)への返信です.
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