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>ところで(大陸の習慣か?)

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2003/04/23 08:43 投稿番号: [3738 / 49973]
>偶然なんだろうけれども、bosintangさんの投稿の中の、「局部に石や棒切れをさしこまれているのは」という部分を読むと、例の南京事件の写真といわれているものを思い出しました。


「局部に・・・」は大陸の習慣ですね。
叔父から聞いた話ですが、便衣兵に襲われた従軍看護婦達の死体には、「局部に・・・」だったそうです。
「とても家族には見せれん」状態だったそうです。
彼女達の中には乳飲み子をあずけ出征してきた者も多かったらしい。


(上海戦   掃討戦)

http://ww1.m78.com/topix-2/persuit.html

村田の歩124(小堺連隊長:後備連隊)は太湖西岸の湖州に11月25日(1937年)に到着した。湖州はこのあたりの中心都市だった。その時のことを記す。

湖州は浙江省の首都、呉興県政府の所在地。…城壁をはいると家屋は焼けて一面の焼け野原となり、殆ど瓦礫の巷と化していた。とくに商店街は影も形もなく、処々に多数の支那兵の死骸が生々しい姿で倒れ転がっていた。誠に見るも無残な有様であった。

街には人影がみられない。それでもどこからか若い女が三人でてきた。我々の姿を見ると、彼女らは我々をぽつんと残った唯一の焼け残りの小屋へ招きいれ、いち早くズボンを脱ぐと、進んで下半身を丸出しにした。助けてくれと一心にわれわれを拝んだ。我々は三名で巡察の途中で思いかけぬ出来事に遭遇してしまった。

一人は娘、残る二人は人妻らしい体つきだった。自分達は彼女らをそっとして置いてやった。それでも恐怖に怯え、彼女ら三人はおののいて、脱いだ紺色のズボンを容易に身につけようとしなかった。体を提供しても生命さえ助けてもらえれば、これに越したことはないと観念していたかに見えた。

また、ある民家では中年の女性が寝てうめいており、下半身を露出して指さして示し、何かわからぬ言葉を喋っていた。支那兵は逃亡の際、この女性に迫り、拒絶されると腹を立て、銃剣を一突きにそこに突き刺したに違いなかった。夥しい出血で苦しんで訴えている。すぐに治安維持会(既に結成されていた中国人の自治組織)に連絡して看護員を連れてきた。さて助かったかどうか。

このようにして略奪と暴行のあとを見せつけられた。
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