Re: Re: Re: 『幻の三中井百貨店』
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/05/10 13:27 投稿番号: [36395 / 49973]
>当時、京城に住んでいた多くの日本人は豊かな日常生活を楽しんでいたと思うわ。でも、韓国人の場合は、多くとは言えないほどの限られた少数派だったのではないかしら。
日本人と最初から同様に裕福と思ってることが大きな大間違い。
併合前の朝鮮人には近代代教育がなされず、識字率は10%を割っていた。つまり無学文盲の人間が職に就けるとすれば肉体労働しかない。現代社会でも肉体労働と知的労働の賃金が同じということはない。しかも当時の朝鮮には近代的商業も工業もなかった。農業さえ天水田で天候だより。化学肥料も無い。だから農業生産量が低かった。
こういう状況であれば元々就業機会が限られていたということになる。日本人より貧乏なのは当然だ。
それで、識字率を上げるために日本はハングルを発掘普及させ、近代教育を進め、貨幣の安定を図り商業を広め商業資本を蓄えさせることにより工業資本もでき就業機会が増えて行った。
現代財閥の創始者などは元々米の収買人から始め資金をためて工業資本を蓄積するまでになったという。
経済が発展するに従い朝鮮人も次第に豊かになった。それは当然のことだろ。
そして、裕福な朝鮮人が増え消費社会が経世された事は正しい。
これら当時の朝鮮の実態や経済発展段階の基本を無視した論議はタダの言いがかりになる。
つまり、この学者の反論である
(1)当時5大百貨店の売上額は商店全体のそれの5.6%程度に過ぎなかった。これを「豊かな大衆消費社会の出現」とまで言うのは、その時代相をゆがめかねない。
(2)朝鮮人が百貨店を多く利用したからといって、それを「朝鮮人の日本社会適応化」と見るのもおかしい。
は、併合前後の朝鮮の実態や経済の発展段階を無視した比理屈に過ぎない。かような非論理的思考をするから韓国人学者は馬鹿にされる。
論理的思考が出来ない限りノーベル賞なんて程遠いぜ。
これは メッセージ 36377 (bojinyo さん)への返信です.
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