Re: 「朝鮮独立運動の血史」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/03/01 02:48 投稿番号: [35628 / 49973]
3・1独立運動の当時の韓国人の評価
−独立運動でもなんでもないただの暴力沙汰・暴徒化事件−
運動の指導者は、非暴力を宣言しながら、それは口実であって、至る所で暴力沙汰
が広がったではないか。それは公務執行妨害罪であり、騒擾罪に該当する。いわゆる
独立運動なるものは、同胞に累を及ぼすような不法の中から生まれるものではない。
朝鮮民族にとってそもそも独立とは何であろうか。三韓時代の昔から李朝末までに
至るまで、常に支那の直接または間接の支配に甘んじ、朝貢を続けてきたのではなかっ
たか。わずかに日清戦争後、(日本によって)「大韓帝国」の国号を建てたが、ロシア
の勢力が強大になると、たちまちその方向になびいていった。もし日本がロシアを抑え
なかったら、朝鮮はロシアに支配されていたことは間違いない。現在は国際連盟に期待
しているようだが、提唱者のアメリカでさえ、国連は頼むに足らずとして加盟しないで
はないか。ウィルソンの大手品に踊らされるのはやめて、足元を見よ。
1919年3月7日付け
「京城日報」
だれも同調しなかった3・1事件
ウィルソンの民族自決主義は、第一次世界大戦中、敵国であったロシア
オーストリア、ドイツ等の支配地域の民族に呼びかけたものであって、味方
である日、米、英、仏の支配地域は例外である。
パリ講和会議に参加した列強に、朝鮮独立を請願しても受けつけられるはず
もない。
1919年3月6日「京城日報」
これは メッセージ 35623 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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