「朝鮮独立運動の血史」
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/03/01 00:08 投稿番号: [35623 / 49973]
山川出版「朝鮮史」(改訂版)から関係箇所をコピペ。
「逮捕者には残虐な拷問が加えられ、たとえば忠清南道天安郡並川の示威運動に立った女学生柳寛順は、逮捕されて受けた拷問が元で獄死した。勇敢に闘った彼女は、朝鮮のジャンヌ・ダルクと讃えられることになった。朴殷植の「朝鮮独立運動の血史」によれば、朝鮮人の犠牲者は三月から五月までの間に死者7509名、負傷者1万5850名、逮捕者4万6306名と言う多数にのぼった」(p285)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%AF%9B%E9%A0%86このwikipediaにも書かれているように、血史には柳寛順の名前など出てこない。ところが、日本語訳(平凡社・東洋文庫)の1巻p230に、訳者(姜徳相)がこの柳の写真を勝手に埋め込んでいる。
「朝鮮のジャンヌ・ダルク」と讃えられるようになったのは、事件後すぐなのか、戦後の歴史捏造過程なのか、この山川の朝鮮史では明らかではない。戦後の歴史捏造過程というのがばれると困るので、ここのところはごまかしたとも思われる。
山川の「朝鮮史」は歴史学の名に値するかどうか、まったく怪しい。
血史を第一次資料として参照しているところなどはまさにそう。
同シリーズの東南アジア関係の箇所も同じ。
どうもサヨ執筆のようです。
反面教師としての価値しかない歴史書。
これは メッセージ 35613 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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