Re: 中国も北も、怖いと煽る軍国主義者ども
投稿者: sinagakusya_sinologist 投稿日時: 2007/02/12 22:57 投稿番号: [35465 / 49973]
訂正
核不擴散防止条約(誤)>核擴散防止条約(正)
意味が反対になってしまいました。
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今や、「軍国主義者」と「右翼」は日本への悪口專用の手垢のついた単語で、言葉だけで実態はないと想います。
そもそも、どこの国でも他の国が脅威だと想って国防のために武器を持つわけで、むしろ余所の国が「脅威」と想わないほど貧弱な軍隊では国防の役に立たないのです。
「脅威」が「抑止力」になるわけですから。
例外は最近のアメリカで「イラクが脅威だ」と叫んでおいて自分でイラクを攻撃したわけですから、「アメリカこそ脅威だ」と想う人が増えたのは当然。
他国を「脅威だ」と叫ぶ国が、周りから見れば一番「脅威」なわけです。
その意味では日本を「脅威」だと言う「支那と北朝鮮の軍国主義」も恐ろしいわけです。
「脅威」などお互い様で、一々強調するのもおかしいと想います。
だから「脅威」が「脅威」にならないよう外交で努力するわけです。
また、支那、ロシア、アメリカなどは核実験をさんざんやった核保有大国なので、それが北朝鮮の核を恐れるのは余り説得力がありません。
その辺り、どうして北朝鮮やイランなどが核を持ってはいかんのか、きちんと周りが説明すべきだと想う。
核擴散防止条約など、今まで核を持っていた国は持ち続けるという虫のよすぎる話で、これは秀吉の「刀狩」や明治政府の「廃刀令」なのか。
それならアメリカや支那も自国で核は持たないことにして、朝鮮も認める「国際警察」を設けてそれが核を持つとか提案すればいい。
また、支那や南北朝鮮が日本の軍国化を怖いと煽るのも笑止千万で、これこそ支那や朝鮮が真の「軍国主義者」である証据です。
核を持っているのは支那と朝鮮の側なんだから。
そもそも支那と朝鮮は日本の何を恐れているのか?
たかが歴史認識や蘘國参拝にまで反応する臆病者に堕落した支那と朝鮮。これだから今の日本から尊敬されないのです。
「日本が百回攻めてきても撃退できる」、「日本に占領されても政権を倒してパックマンディフェンスをやってみせる」とでも大きく構えたらどうですかね。
もし、私が支那の国家主席や朝鮮の主席・總書記や大統領だったらそう言います。
これは メッセージ 35461 (doronpa95 さん)への返信です.
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