いえいえ、、
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2003/04/20 15:40 投稿番号: [3510 / 49973]
>(あ、まずは大作をご披露いただき、有り難うございました!)
どう致しまして。。
>そして、その「威」を借りる各藩や、いわゆる物騒な「勤皇の志士」を自称する煽動家たちが、どう動いたかが、ネックになると思うのですね。
つーことは、薩長の志士達は、抗韓パルチザンで、今頃あっしは日本労働党の使い走りでんな〜(笑
>そして、仮に日本を李朝政府に割譲したとして、
ちょっと、誤解があるようですが、この場合の仮定は、「李朝政府」では無く、朝鮮維新後に成立した近代国家、「大韓帝国」ですよ。
そして、1910年の時点では、親およびロシア、、、おっと、違った、オランダ、アメリカに戦争で勝利した強力な軍事国家だから、、
>ここに付け入る欧米列強が「待ってました!」とばかりに、軍事介入していたでしょうね。
と云うことには、為らないと思いますよ。。。
逆説的ではありますが、当時の(逆日本)にとって、やはり最大の関心事は安全保証でしょう。しかし、朝鮮維新から40年も遅れをとってしまっては、井伊大老(ちょっくら長生きしすぎかな?)も、欧米列強に付け入るスキを与えないためには、やはり同じように(逆大韓帝国)に、併合打診するしか無かったかもかも、、、
ま、実際は、その前提としての、韓蘭、韓米戦争での勝利と云うのが、甚だ実現性に疑問がありますが、、、
((正韓国人)の皆さんには、申し訳ないっす、m(_ _)m)
>全く逆の立場で併合されたとしたら、まあ日本人のメンタリティとして、概して(あくまで概して、ですが)「あの頃は、仕方なかったのよ」となったかも…。
韓国人にしろ、(逆日本人)にしろ、「あの頃は、仕方なかったのよ」は、必然的な流れでしょうねぇ、、
>徹底的に朝鮮と戦って、ケチョンケチョンに負けてみないと、ダメでしょうね。そもそも、日本は外国に占領された事など無かったし、そこまでしないと、事態を受け入れるのは難しかったとは、言えると思います。
明治の始めの、朝鮮の外交文書の拒絶による「征韓論争」に、その辺のところを垣間見ることが出来ますなぁ、、
西郷隆盛などは、絶対に一戦交えることを主張するでしょうな。
しかし、大久保利通、伊藤博文、井上馨等のリアリストは、どう判断するか判りませんよ。。なんせ、近代国家「大韓帝国」でなく、「李氏朝鮮」でさえも、結局不戦論っちゅう結論になったんですから。。
しかし、実際は、日本に維新が無ければ、時の政府は、徳川幕府ですから、そんときの老中や若年寄は、どうするか判りませんよ。。
だとすると、韓国人の皆さんが、李完用を売国奴と認識するのは、日本人が井伊大老を売国奴と認識するのとレベルとしては同じかもしれない。。もっとも、日本では、井伊大老もそれなりに評価されてますけどね。
>>ビアンキちゃんによれば、「怒り」を覚える人は、渡来系日本人だとか。。
>それ、先日亡くなった江上波夫さんが常におっしゃっていた論法です。
これについては、別途、ご返事いたします。
どう致しまして。。
>そして、その「威」を借りる各藩や、いわゆる物騒な「勤皇の志士」を自称する煽動家たちが、どう動いたかが、ネックになると思うのですね。
つーことは、薩長の志士達は、抗韓パルチザンで、今頃あっしは日本労働党の使い走りでんな〜(笑
>そして、仮に日本を李朝政府に割譲したとして、
ちょっと、誤解があるようですが、この場合の仮定は、「李朝政府」では無く、朝鮮維新後に成立した近代国家、「大韓帝国」ですよ。
そして、1910年の時点では、親およびロシア、、、おっと、違った、オランダ、アメリカに戦争で勝利した強力な軍事国家だから、、
>ここに付け入る欧米列強が「待ってました!」とばかりに、軍事介入していたでしょうね。
と云うことには、為らないと思いますよ。。。
逆説的ではありますが、当時の(逆日本)にとって、やはり最大の関心事は安全保証でしょう。しかし、朝鮮維新から40年も遅れをとってしまっては、井伊大老(ちょっくら長生きしすぎかな?)も、欧米列強に付け入るスキを与えないためには、やはり同じように(逆大韓帝国)に、併合打診するしか無かったかもかも、、、
ま、実際は、その前提としての、韓蘭、韓米戦争での勝利と云うのが、甚だ実現性に疑問がありますが、、、
((正韓国人)の皆さんには、申し訳ないっす、m(_ _)m)
>全く逆の立場で併合されたとしたら、まあ日本人のメンタリティとして、概して(あくまで概して、ですが)「あの頃は、仕方なかったのよ」となったかも…。
韓国人にしろ、(逆日本人)にしろ、「あの頃は、仕方なかったのよ」は、必然的な流れでしょうねぇ、、
>徹底的に朝鮮と戦って、ケチョンケチョンに負けてみないと、ダメでしょうね。そもそも、日本は外国に占領された事など無かったし、そこまでしないと、事態を受け入れるのは難しかったとは、言えると思います。
明治の始めの、朝鮮の外交文書の拒絶による「征韓論争」に、その辺のところを垣間見ることが出来ますなぁ、、
西郷隆盛などは、絶対に一戦交えることを主張するでしょうな。
しかし、大久保利通、伊藤博文、井上馨等のリアリストは、どう判断するか判りませんよ。。なんせ、近代国家「大韓帝国」でなく、「李氏朝鮮」でさえも、結局不戦論っちゅう結論になったんですから。。
しかし、実際は、日本に維新が無ければ、時の政府は、徳川幕府ですから、そんときの老中や若年寄は、どうするか判りませんよ。。
だとすると、韓国人の皆さんが、李完用を売国奴と認識するのは、日本人が井伊大老を売国奴と認識するのとレベルとしては同じかもしれない。。もっとも、日本では、井伊大老もそれなりに評価されてますけどね。
>>ビアンキちゃんによれば、「怒り」を覚える人は、渡来系日本人だとか。。
>それ、先日亡くなった江上波夫さんが常におっしゃっていた論法です。
これについては、別途、ご返事いたします。
これは メッセージ 3500 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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