核から「歴史」に話題変えたワケ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/11 23:43 投稿番号: [34577 / 49973]
現在のことより、昔の出来事の方が重要っつーことか。
現代の価値観で昔の出来事を考え直し、修正、改竄・・・未来永劫、ずっとやってろ。
>「盧大統領は北朝鮮非難を日本とともに行いたくなかったのではないか」との分析も出ている。
じゃぁ先に非難しとけばいいのに。行動が遅いんだよ。
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【韓日首脳】盧大統領が核から「歴史」に話題変えたワケ
9日に行われた韓日首脳会談の際、安倍晋三首相が北朝鮮の核実験を強く非難する内容の共同発表文を出そうと提案したが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がこれに応じなかった、と共同通信が10日、報じた。
共同通信は日本政府消息筋の話として、「安倍首相が首脳会談の冒頭に共同文書作成を要請したが、盧大統領は明確な返事をしないまま、歴史認識問題に話題を変えた」と伝えている。
また共同通信によると、会談に同席した潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官が途中で北朝鮮の核実験と歴史認識問題を共に盛り込んだ「妥協案」を提案しようとのメモを盧大統領に渡したが、盧大統領はこれにも応じなかったという。
これについて大統領府のユン・テヨン報道官は「安倍首相がそういった提案を行ったのは事実」と認めながらも、「共同発表文を採択しなかったのは、北朝鮮の核実験のためではなく、過去の歴史の部分に対し、両国間で共同文書化するほどの合意に至らなかったため」と説明した。
他の関係者も「会談前、共同発表文採択のための実務調整で、日本側が中日首脳会談と同レベルの提案を行ったが、そのレベルが韓国側としては受け入れられないものだったので、共同発表文を出さないことにした」と話している。
大統領府側は、「それにもかかわらず安倍首相が、事前調整できていない話を会談の会場で突然取り上げたため、盧大統領が答えなかったもの」と説明する。
しかし、こうした過程を知らないはずがない潘基文長官が会談の会場で「妥協案」を提案しようというメモを盧大統領に渡したことからみると、大統領府側の説明は少し前後がかみ合わないように思える。そのため、「盧大統領は北朝鮮非難を日本とともに行いたくなかったのではないか」との分析も出ている。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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