確かに自治はないですね
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/09/21 11:37 投稿番号: [34263 / 49973]
>旧土人保護法は自治に関する項目はなかった(はず)なので・・・
圧倒的に優勢なグループが少数者グループにあたえた「保護政策」であろう、ということをいいたかったのです。
ウイキペディアの以下の記述をを見ましたが。
しかし、「アイヌ保護」を名目に、
農業用地の供与を名目に共有地を奪った。
「供与」地も開墾に失敗すると没収された。
狩猟民族であるアイヌを農業に従事させようとした。
アイヌの文化を「遅れたもの」と看做し同化を強要した。
ものであったとして廃止された現在でも批判が強い。
また、土地の給与による農耕民化・同化の推進、共同的土地所有の近代的土地所有への強制的転化という点で、アメリカ・インディアンに対するドーズ法との類似点が著しい。
なんだか、アイヌの共有地を奪うのが目的だったような書き方ですね。
かなりの面積の代替土地をあたえています。
旧土人保護法は、別にアイヌ人を「搾取」するのが目的ではなくて、やはり保護でしょうね。本人達にすれば要らぬお世話だ、と言うことになるのが保護です。採取・狩猟生活だけではいずれ先細りになるよ、という「要らぬ」おせっかいです。そのおせっかいをしないと、「何ら保護策をとらずに衰亡するにまかせた」となります。
これは メッセージ 34257 (usagigamemaimai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/34263.html