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中韓と連帯せよ

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/08/26 19:57 投稿番号: [34000 / 49973]
典型的な朝日的論調です。

>どのような方向に向かって動いているのか、その中で日本をどう位置づけ、どんな指針を示していくのか。今まさに日本の政治指導者が問われているのはこの一点である。そうした折に、未来へのメッセージを示すことなく、国際社会からの孤立化と日本のプレゼンス低下をものともせず、ひたすら「靖国という過去」に固執し、自我を通し続けることがいかに愚かなことであるか。

「靖国という過去」に固執し続けているのは何者か知ったうえで言っているんですか?格好のカードになるからといって問題視し続けているのは特アだけですが。

>こうした人たちの多くは吉田松陰や坂本竜馬ら幕末維新の志士たちを憧憬(しょうけい)している。小泉首相は執務室に松陰のブロンズ像を飾っているという。彼らの何にあこがれ、尊敬しているのだろう。新しい日本の国造りに命を賭したカッコ良さか。実は私も彼らを心から敬慕している。萩・松下村塾の松陰像、高知・桂浜の竜馬像に向かう時、心の高鳴りを抑えられなかった。

>しかし、彼らの凄(すご)さは日本が「鎖国の平和」をむさぼっていた時代に、いち早く新しい変化の兆候を嗅(か)ぎ取り、それがとてつもなく重大なことだと受けとめたことにある。藩という狭い世界を打ち破り、世界を視野に入れて日本の行く道を指し示したことにある。そのために勇気と知恵をもって「西欧列強の侵略」をかわし、旧体制を打破して新体制を打ち立てることに全身を投じたことにある。

小泉首相の功績は、アジア=特アという狭い概念を打ち破り、アジア全体を視野に入れて日本の行く道を指し示したことにある。そのために勇気と知恵をもって「特アの言いがかり」を排し、旧体制を打破して新体制を打ち立てることに全身を投じたことにある。
ってことですね。

>いま、その精神と姿勢を学ぶことなく、幕末の志士を仰ぎ奉るのは「虎の威を借る狐(きつね)」にも等しい。

あんたは幕末の志士の精神と姿勢を学ぶことなく、ただ己の論理を保証する道具にしているだけでしょ。

>では、新しい時代の胎動とは何であろうか。それは協力や相互依存が深化し、やがてうねりとなっていくであろうアジアの連帯・統合への胎動である。

こういう表現の仕方って、小田実を彷彿とさせます。「うねり」という情緒的な単語を使用して論理性を排し、美辞麗句のなかに検証不可能なタワゴトをまぎれこませるあたり。

>近現代史の中で、この3国は厳しい対立・戦争を経験した。いかなる言い分はあれ、仕掛けたのは中国、韓国ではなく日本だった。そこを十分に認識したうえで両国の人々の気持ちに配慮し、信頼と協力の関係づくりに全力を尽くすのが我々の使命ではあるまいか。欧米との良好な関係を発展させるのは言うまでもない。それは日本のみならず中国、韓国などにとっても必須である。それを踏まえつつ、アジア統合のダイナミズムをつくっていかねばならない。

だいたい、宗教や人種の成り立ちが多様である「アジア」を統合しようってのが傲慢きわまりない考え方ですな。

>松陰はわずか29歳にして刑死するまで、世界を、そして日本の進むべき道を説き続けた。竜馬は、志を同じくする脱藩青年らを集めて海援隊を組織し幕末の時代を切り開いた。未来の視座から日本を見つめたからこそ、犬猿の仲だった薩摩と長州の連合は実現したのだ。未来のアジアの姿を見据えてこそ、日中韓の連携も可能となる。

アジアの将来を見据えれば、特ア偏重ではなく本当のアジア諸国との連帯を図るべきです。

>若者たちの交流のうねりは広がっている。政治家はもっと謙虚に、アジアの現実と新しい胎動を直視し、歴史の使命感を感じて欲しい。

アジアの現実=覇権主義の赤い中華帝国、自縄自縛の迷走こうもり大韓民国、己のこめかみに銃を押し当ててロシアンルーレットを叫ぶ金氏朝鮮、ってとこでしょ。
特アに幻想を抱いて、それに縛られすぎた過去の体制を見直して、現実を見つめ普通の隣人もしくは仮想敵として遇することが歴史の使命とやらにふさわしい。

・・・・・・・

幕末の志士から何を学ぶか

天児   慧   早稲田大学教授

http://www.asahi.com/international/aan/hatsu/hatsu060823.html
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