Re: シナーも歓迎アル
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/20 23:54 投稿番号: [33388 / 49973]
>衆議院解散の際にも、勅使が派遣されて、詔書が衆議院議長に手渡され、天皇の名において解散されますが、それは全て内閣の「助言」を経ており、ゆえに天皇がプライベートでいかなる発言をしたとしても、それはひとりごとに過ぎませんし。重ねて言いますが、畏れ多い事ですが…。
そうですね。
陛下は決裁の判を捺されることはあっても、その決裁の是非自体を問う立場ではありませんでしたし、これからもそうでしょう。
畏れ多いというより、「独白」と「公式論評」を区別して政治に容喙しないということは、陛下の素志にかなうことではないかと思います。このようなことは「宸襟」に関することでありますが、いたずらに神聖視されることなく、アメリカの外交文書のように公開されうるものになったのはいいことかもしれません。(側近が都合のいいように継ぎ接ぎして公開するという可能性もあるんですが)
ちゃんと他の資料と比較して研究すればの話ですがね。
あ、妄想夢想はお断りですじょ。
>①そうするとなると、やはり一党独裁や、個人独裁の伝統の国ならではですね。彼等には、日本では天皇独裁も、はたまた将軍独裁も、大名の藩内での独裁も、少数の例を除いてありえないという、いわば国家も幕府も藩も、「法人」というコンセプトであったことさえ理解できていない事を暴露する。
②そうするとなると、中韓ともに、皮肉にも「天皇重視」をしてしまい、自らパラドックスの落とし穴に落ちる。
彼らには、汎社会、公益的な存在である「法人」という概念自体が存在しませんでした。
近代、中華民国で資本主義がきた以降はやや違うかもしれませんが(「法人」ということば・概念が日本産であったことを想起してください)。
もっとも、支那では皇帝の権利を押しとどめる「宰相権(仮称)」があり、全てが皇帝の思い通りには行かなかったんですが。ずれるんで擱きます。
>はい。特に慰安婦問題では「奮闘」してましたっけ。
サムライさんも指摘されていましたが、がんばっておられるようですね。(苦笑)
古代史より無理のある論理を使っているような・・・
これは メッセージ 33383 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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