Re: シナーも歓迎アル
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/20 22:57 投稿番号: [33383 / 49973]
>ええ、大東亜戦前も戦後も、陛下の「独白」「所感」自体には政治を動かす効力はございません。むろん陛下もそれを認めておられました。
正に。
衆議院解散の際にも、勅使が派遣されて、詔書が衆議院議長に手渡され、天皇の名において解散されますが、それは全て内閣の「助言」を経ており、ゆえに天皇がプライベートでいかなる発言をしたとしても、それはひとりごとに過ぎませんし。重ねて言いますが、畏れ多い事ですが…。
>それにすがりついて、火を燃やすしかないですしねぇ。やつらは。
①そうするとなると、やはり一党独裁や、個人独裁の伝統の国ならではですね。彼等には、日本では天皇独裁も、はたまた将軍独裁も、大名の藩内での独裁も、少数の例を除いてありえないという、いわば国家も幕府も藩も、「法人」というコンセプトであったことさえ理解できていない事を暴露する。
②そうするとなると、中韓ともに、皮肉にも「天皇重視」をしてしまい、自らパラドックスの落とし穴に落ちる。
なあに、案ずるには及びません。もはや。
日教組も半ば壊滅したようなものですし。
>え?あれは近代史以降も守備範囲でしたか?
はい。特に慰安婦問題では「奮闘」してましたっけ。
これは メッセージ 33381 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/33383.html